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決算2212山崎製パン食品

2022年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第1四半期は、売上高が259,727百万円、営業利益が6,945百万円となり、前年同期比で増収増益となった。売上高は収益認識基準の変更により表面上の比較率は示されていないが、同じ基準で比べると6.7%増加した。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高259,727百万円進捗 24.6%
営業利益6,945百万円前年比 +18.2%進捗 28.9%
経常利益7,653百万円前年比 +19.1%進捗 29.4%
純利益(親会社株主帰属)3,920百万円前年比 +28.3%進捗 32.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益18.60円
期末の財政状態
総資産741,243百万円
うち純資産 379,871 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食品事業 242,117百万円(前年比 +106.4%)、流通事業 14,542百万円(前年比 +115.1%)、その他事業 3,067百万円(前年比 +99.5%)
セグメント別利益食品事業 7,149百万円(前年比 +113.0%)、流通事業 -980百万円、その他事業 646百万円(前年比 +113.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,056,000百万円
営業利益24,000百万円(前年比 +30.7%)
経常利益26,000百万円(前年比 +21.6%)
純利益12,000百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想22.00円 → 22.00円(0.0%)
業績の増減要因

山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したことにより、増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(当四半期における重要な子会社の異動なし)
減損損失146百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、助成金収入 162百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 185百万円、減損損失 146百万円、その他 113百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数220,282,860株
期末自己株式数11,647,510株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年3月31日
売上高259,727百万円
営業利益6,945百万円(前年比 +18.2%)
経常利益7,653百万円(前年比 +19.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,920百万円(前年比 +28.3%)
1株当たり当期純利益18.60円
自己資本比率当期末 45.6 / 前期末 45.2
総資産741,243百万円
純資産379,871百万円
通期業績予想売上高 1,056,000百万円 / 営業利益 24,000百万円(前年比 +30.7%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 +21.6%) / 純利益 12,000百万円(前年比 +15.6%)
年間配当予想22.00円 → 22.00円(0.0%)
セグメント別売上高食品事業 242,117百万円(前年比 +106.4%)、流通事業 14,542百万円(前年比 +115.1%)、その他事業 3,067百万円(前年比 +99.5%)
セグメント別利益食品事業 7,149百万円(前年比 +113.0%)、流通事業 -980百万円、その他事業 646百万円(前年比 +113.1%)
減損損失146百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 26百万円、助成金収入 162百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 185百万円、減損損失 146百万円、その他 113百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 該当なし(当四半期における重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数220,282,860株
期末自己株式数11,647,510株
業績の増減要因山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したことにより、増収増益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

山崎製パン単体の食パンや菓子パンが好調に推移したことに加え、一部の連結子会社の業績が改善したため。製品施策・営業戦略、新製品開発、価格帯別の商品対応、食パン・菓子パンの価格改定なども実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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