不二家(2211)・施策再掲
報酬会議による取締役個人別報酬の決定
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度に開催された報酬会議は1回であり、構成員全員が出席しております。」
独立社外取締役の意見聴取後に報酬会議で個人別報酬を決定する運用を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に開催された報酬会議は1回であり、構成員全員が出席しております。」
報酬会議が2024年度に1回開催され、独立社外取締役への事前意見聴取後に取締役個人別報酬を決定し、取締役会へ報告する運用を開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役の報酬額は、株主総会で認められた報酬額の枠内で、取締役会から委任を受けた報酬会議により定めております。」
取締役会から委任を受けた報酬会議が、独立社外取締役の意見聴取後に取締役個々人の報酬額を決定する仕組みを初めて明示している。