不二家(2211)・目標悪化
2030年までのCO2排出量46%削減
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
不二家がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「●温室効果ガス(CO2)排出量の削減(2013年度比) 46.0%削減 15.6%削減 9.4%削減」
2030年46.0%削減目標は維持されているが、2025年KGI実績は9.4%削減で、2024年実績15.6%削減から低下している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、2030年までにCO2排出量を2013年度比で46%削減することを目標に、低炭素社会の実現に向けた取り組みを積極的に行っております。」
2013年度比で2030年までにCO2排出量46%削減という期限・数値目標を初めて明示している。2024年実績は15.6%削減で、工場の太陽光発電や共同配送を手段としている。