不二家(2211)・リスク再掲
海外事業地域の政治情勢・テロ・災害等のリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本・中国拠点の自然災害・地政学的事業継続リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「●進出先における下記不測の事態の発生 ・政治・社会情勢の変化 ・テロ活動・暴動行為の発生 ・自然災害の発生 ・パンデミック ・為替変動 等」
海外事業における政治・社会情勢、テロ・暴動、自然災害、パンデミック、為替変動のリスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「●進出先における下記不測の事態の発生 ・政治・社会情勢の変化 ・テロ活動・暴動行為の発生 ・自然災害の発生 ・パンデミック ・為替変動 等」
海外事業における政治・社会情勢、テロ・暴動、自然災害、パンデミック、為替変動のリスクを継続している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループは、中国に連結子会社を有しており、情勢把握には常に注意を払い、損害を未然に防止できるようつとめておりますが、政治情勢の悪化、テロ、暴動、自然災害、感染症の流行などの不測の事態が発生した場合には、当該地域における生産活動や販売活動の停止、現地資産の喪失などにより、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
中国事業の海外展開リスクに、従来の政治情勢、テロ、暴動、自然災害に加えて感染症の流行が明示的に加わった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「政治情勢の悪化、テロ、暴動、自然災害などの不測の事態が発生した場合には、当該地域における生産活動や販売活動の停止、現地資産の喪失などにより、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
中国事業に関する政治情勢、テロ、暴動、自然災害等のリスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「政治情勢の悪化、テロ、暴動、自然災害などの不測の事態が発生した場合には、当該地域における生産活動や販売活動の停止、現地資産の喪失などにより、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
中国事業に関する政治情勢、テロ、暴動、自然災害等のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、中国に連結子会社を有しており、情勢把握には常に注意を払い、損害を未然に防止できるようつとめておりますが、政治情勢の悪化、テロ、暴動、自然災害などの不測の事態が発生した場合には、当該地域における生産活動や販売活動の停止、現地資産の喪失などにより、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
中国事業について、政治情勢悪化、テロ、暴動、自然災害による生産・販売停止や資産喪失の可能性を記載している。