不二家(2211)・施策達成
銀座の土地・建物の譲渡による保有資産の有効活用
FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善145社が書いているテーマ・逆風0社・追い風146社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている145社のうち14社を表示しています。上の文は145社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017達成有価証券報告書
「なお、固定資産売却益を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を大幅に上回りました。」
銀座の土地・建物等の固定資産売却について、固定資産売却益1,899億7百万円を計上し、売却を実績化した。売却物件の店舗閉鎖、利益逸失、設備移設費用も発生したと記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成29年9月25日開催の取締役会において、固定資産を譲渡することについて決議しております。保有資産の有効活用を図るため、下記土地・建物を譲渡することといたしました。所在地 東京都中央区銀座6丁目2番地2 資産の内容 土地296.82m2、建物延2,233.50m2 譲渡益見込額 約190億円 物件引渡期日 平成29年11月30日(予定)」
銀座の土地・建物について、保有資産の有効活用を目的とする譲渡契約を締結した。譲渡益見込額は約190億円で、2017年11月30日の引渡しを予定している。