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不二家(2211)・施策再登場

需要期に向けた新製品の早仕掛け発売

FY2016-Q3に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2020-Q12016: 120162017: 420172018: 320182019: 220192020: 22020
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季節需要を先取りした新製品の早期発売2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再登場有価証券報告書

    「製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドで季節を先取りした抹茶製品をはじめ、国産素材へのこだわりと柔らかい食感が特長の「やわらかピュアミルキー」、ナッツの健康イメージを訴求したファミリータイプ製品「ピーナツ習慣(カカオ70%)」を発売しました。」

    前年度に明示が薄れていた早期の季節対応について、「季節を先取りした」製品投入が再び記載されている。
  2. FY2019削除有価証券報告書
    当年度の製品開発・販売説明では季節製品や新製品は記載されているが、従来の『例年以上に早仕掛け』『早期販売』という発売時期の施策は明示されていない。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「需要が伸びる秋に向けて種子島産安納芋や茨城県産和栗を使用した新製品を発売しました。」

    秋の需要期に向けた製品の早期・季節対応投入を引き続き行っている。
  4. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「製品面では、『健康・グルメ』をテーマに、主力ブランドを横断して、初夏に向けては「ルック2(チョコミント食べくらべ)」をはじめ清涼感あるミントと組み合わせた製品、盛夏に向けては塩分を補給できる「レモンスカッシュキャンディプラス塩」などの製品を発売しました。」

    初夏・盛夏などの需要期に向けた製品投入を引き続き行っている。
  5. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、ハロウィン等に対応した季節限定製品の早期展開も単体菓子の好調な売上に寄与しました。」

    ハロウィン等の季節需要に対応する製品の早期展開を継続し、売上への寄与を記載している。
  6. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、ヤマザキビスケット㈱との新規コラボレーションによる「チップスターチョコレート」の発売や、イースターなど歳時における専用製品の早期販売も売上の伸長に貢献しております。」

    歳時に合わせた専用製品の早期販売を継続し、売上伸長への寄与を記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「販売面では、徳用大袋製品を中心に、ハロウィンをはじめとする歳時など販売機会への対応を早めた営業政策が売上の伸長に寄与しました。」

    ハロウィン等の歳時・季節商戦に向けて販売機会への対応を早める施策を継続している。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、徳用大袋製品を中心にブランドを横断したハロウィン製品の発売を早期に行ったことも売上の伸長に寄与しております。」

    歳時・季節商戦に向けた製品の早期発売を継続し、売上伸長への寄与を記載している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、チョコミントや塩キャラメルといった夏季に人気のある素材を組み合わせた「夏カントリーマアム」シリーズの発売を早期に行ったことも売上の伸長に寄与しております。」

    季節商戦に向けた製品の早期発売を継続し、売上伸長への寄与を記載している。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、イースターなど歳時には企業間コラボレーションを積極的に展開し、例年以上に早仕掛けの発売を行ったことも売上の伸長に寄与しております。」

    歳時に合わせた企業間コラボレーションと、例年以上に早い製品発売を引き続き実施している。
  11. FY2016再掲有価証券報告書

    「製菓事業においては主力ブランドの新製品発売を積極的に進め、歳時や季節商戦など販売機会への対応を早めた営業政策も功を奏し、前期の売上を上回ることができ、グループ全体の売上伸長に大きく寄与しました。」

    歳時・季節商戦の販売機会に対する早期対応を継続し、製菓事業の前期超え売上への寄与を記載している。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「また、ブランドを横断し『日本のうまいもん』シリーズとして国産素材を組み合わせた製品を開発し、これらをハロウィン製品とともに秋の需要期に向け例年以上に早仕掛けの発売を行ったことが売上の伸長に寄与しております。」

    秋の需要期に向けて、ハロウィン製品等を例年以上に早く発売する販売タイミングの施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

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報道
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