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決算2211不二家食品

2024年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.4%増、営業利益が16.0%増となり、増収増益だった。通期業績予想は2024年2月13日公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高27,102百万円前年比 +5.4%
営業利益1,105百万円前年比 +16.0%
経常利益1,230百万円前年比 +10.9%
純利益(親会社株主帰属)834百万円前年比 +22.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産82,282百万円
うち純資産 61,342 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高洋菓子事業 7,607百万円(前年比 -1.4%)、製菓事業 18,675百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益洋菓子事業 -205百万円、製菓事業 2,360百万円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

原材料・エネルギー価格の高騰やお客様の節約志向があるなか、商品・品揃えの強化、販路拡大、メニュー改善・一部価格見直し、販売促進に取り組んだ。製菓事業では春節需要が復調した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、関係会社株式売却益 300百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 11百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高27,102百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,105百万円(前年比 +16.0%)
経常利益1,230百万円(前年比 +10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益834百万円(前年比 +22.0%)
総資産82,282百万円
純資産61,342百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高洋菓子事業 7,607百万円(前年比 -1.4%)、製菓事業 18,675百万円(前年比 +8.7%)
セグメント別利益洋菓子事業 -205百万円、製菓事業 2,360百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳固定資産売却益 0百万円、関係会社株式売却益 300百万円、固定資産売却損 0百万円、固定資産廃棄損 11百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因原材料・エネルギー価格の高騰やお客様の節約志向があるなか、商品・品揃えの強化、販路拡大、メニュー改善・一部価格見直し、販売促進に取り組んだ。製菓事業では春節需要が復調した。
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料・エネルギー価格の高騰やお客様の節約志向があるなか、商品や品揃えの強化、販路拡大、メニュー改善・一部価格見直し、販売促進などに取り組んだ。製菓事業では春節需要の復調も売上増に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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