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決算2211不二家食品

2023年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.4%増となった一方、営業利益は25億16百万円の黒字から2億1百万円の営業損失へ転落し、親会社株主に帰属する利益も赤字となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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-201
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高75,208百万円前年比 +4.4%進捗 71.0%
営業利益-201百万円
経常利益524百万円前年比 -85.9%進捗 17.5%
純利益(親会社株主帰属)-90百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△3.51円
期末の財政状態
総資産80,246百万円
うち純資産 59,392 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高洋菓子事業 21,351百万円(前年比 +2.4%)、製菓事業 51,456百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益洋菓子事業 -2,347百万円、製菓事業 4,930百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益2,200百万円(前年比 -49.2%)
経常利益3,000百万円(前年比 -45.9%)
純利益1,400百万円(前年比 -58.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 106,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,200百万円 / 経常利益 非開示 → 3,000百万円 / 純利益 非開示 → 1,400百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

原材料価格・人件費の上昇、製品価格見直しによる販売数量の減少、在庫抑制による生産高の減少が利益面に大きく影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円、関係会社株式売却益 76百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 25百万円、投資有価証券評価損 2百万円、支払補償費 69百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,784,659
期末自己株式数8,771
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高75,208百万円(前年比 +4.4%)
営業利益-201百万円
経常利益524百万円(前年比 -85.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益-90百万円
1株当たり当期純利益△3.51円
自己資本比率当期末 68.2 / 前期末 65.6
総資産80,246百万円
純資産59,392百万円
通期業績予想売上高 106,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 -49.2%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 -45.9%) / 純利益 1,400百万円(前年比 -58.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 106,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,200百万円 / 経常利益 非開示 → 3,000百万円 / 純利益 非開示 → 1,400百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高洋菓子事業 21,351百万円(前年比 +2.4%)、製菓事業 51,456百万円(前年比 +5.3%)
セグメント別利益洋菓子事業 -2,347百万円、製菓事業 4,930百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 20百万円、関係会社株式売却益 76百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 25百万円、投資有価証券評価損 2百万円、支払補償費 69百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,784,659
期末自己株式数8,771
業績の増減要因原材料価格・人件費の上昇、製品価格見直しによる販売数量の減少、在庫抑制による生産高の減少が利益面に大きく影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料・エネルギー価格の高騰や人件費の上昇、食品値上げによるお客様の節約志向、製菓事業での製品価格見直しによる販売数量の減少、洋菓子事業での在庫抑制による生産高の減少が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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