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業績予想の修正2211不二家食品

2023年12月期第2四半期連結累計期間業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2023年12月期第2四半期累計期間は、売上高が予想並みだった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を大幅に下回った。これを受け、通期の売上高予想は据え置き、各利益予想を引き下げた。

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-38
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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年2月13日
売上高106,000→106,000百万円
0.0%
営業利益5,000→3,100百万円
-38.0%
経常利益5,800→3,900百万円
-32.8%
親会社株主に帰属する当期純利益3,400→2,400百万円
-29.4%
1株当たり当期純利益—→—円銭
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修正の理由

第2四半期連結累計期間の損益が予想値を下回ったことに加え、現時点の需要動向や第3四半期連結累計期間以降の営業施策の実現性を踏まえたため。主な要因は、原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗数・客数の減少、在庫調整、不良在庫の処分、製品価格の見直しによる販売数量減少、コスト上昇分の未吸収。

前期実績売上高 100,614百万円、円銭 / 営業利益 4,334百万円、円銭 / 経常利益 5,545百万円、円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,376百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 130円99銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高106,000百万円 → 106,000百万円(0.0%)
営業利益5,000百万円 → 3,100百万円(-38.0%)
経常利益5,800百万円 → 3,900百万円(-32.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,400百万円 → 2,400百万円(-29.4%)
1株当たり当期純利益131円91銭 → 93円11銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年2月13日
前期実績売上高 100,614百万円、円銭 / 営業利益 4,334百万円、円銭 / 経常利益 5,545百万円、円銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,376百万円、円銭 / 1株当たり当期純利益 130円99銭
修正の理由第2四半期連結累計期間の損益が予想値を下回ったことに加え、現時点の需要動向や第3四半期連結累計期間以降の営業施策の実現性を踏まえたため。主な要因は、原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗数・客数の減少、在庫調整、不良在庫の処分、製品価格の見直しによる販売数量減少、コスト上昇分の未吸収。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

洋菓子事業では、卵・油脂などの原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗数や客数の減少、在庫調整による生産高の減少、不良在庫の処分が利益を押し下げた。製菓事業では、製品価格の見直しにより主力製品の販売数量が減少し、コスト上昇分を吸収できなかった。これに加え、第2四半期累計期間の損益が予想を下回ったこと、現時点の需要動向、第3四半期累計期間以降の営業施策の実現性を踏まえて通期予想を修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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