読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
90.5
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高51,010百万円前年比 +5.0%進捗 48.1%
営業利益205百万円前年比 -90.5%進捗 6.6%
経常利益606百万円前年比 -78.2%進捗 15.5%
純利益(親会社株主帰属)120百万円前年比 -92.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益4円67銭
期末の財政状態
総資産78,136百万円
うち純資産 59,170 百万円自己資本比率 70.0%前期末比 +4.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,637
投資-5,062
財務-1,109
純増減+466
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高10,680百万円
セグメント別売上高
洋菓子事業14,78329.9%+102.4%
製菓事業34,60970.1%+106.1%
セグメント別利益
洋菓子事業-1,466
製菓事業3,501
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益3,100百万円(前年比 -28.5%)
経常利益3,900百万円(前年比 -29.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円(前年比 -28.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 106,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,100百万円 / 経常利益 非開示 → 3,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,400百万円
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は前年同期を上回ったが、原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗の苦戦、在庫調整、不良在庫の処分、製品価格の見直しによる販売数量減少により、利益は前年同期を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 76 / 特別損失 固定資産廃棄損 7 / 投資有価証券評価損 2 / 支払補償費 69
減価償却費2,476百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数25,784,659
期末自己株式数8,708
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 51,010百万円(前年比 +5.0%) |
| 営業利益 | 205百万円(前年比 -90.5%) |
| 経常利益 | 606百万円(前年比 -78.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 120百万円(前年比 -92.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 4円67銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 70 / 前期末 65.6 |
| 総資産 | 78,136百万円 |
| 純資産 | 59,170百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,637百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,062百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,109百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 10,680百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 106,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 -28.5%) / 経常利益 3,900百万円(前年比 -29.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,400百万円(前年比 -28.9%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 106,000百万円 / 営業利益 非開示 → 3,100百万円 / 経常利益 非開示 → 3,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 2,400百万円 |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 洋菓子事業 14,783百万円(前年比 +102.4%) / 製菓事業 34,609百万円(前年比 +106.1%) |
| セグメント別利益 | 洋菓子事業 -1,466百万円 / 製菓事業 3,501百万円 |
| 減価償却費 | 2,476百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 76 / 特別損失 固定資産廃棄損 7 / 投資有価証券評価損 2 / 支払補償費 69 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は記載なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 25,784,659 |
| 期末自己株式数 | 8,708 |
| 業績の増減要因 | 売上高は前年同期を上回ったが、原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗の苦戦、在庫調整、不良在庫の処分、製品価格の見直しによる販売数量減少により、利益は前年同期を下回った。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。洋菓子事業で想定を上回る原材料価格の高騰、フランチャイズ店舗の苦戦、在庫調整による生産高の減少、不良在庫の処分が発生したほか、製菓事業では製品価格の見直しによる販売数量の減少があり、コスト上昇分を吸収できなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。