読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-28.5
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高25,715百万円前年比 +4.8%進捗 24.3%
営業利益953百万円前年比 -28.5%進捗 19.1%
経常利益1,109百万円前年比 -27.8%進捗 19.1%
純利益(親会社株主帰属)684百万円前年比 -21.4%進捗 20.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.54円
期末の財政状態
総資産80,394百万円
うち純資産 59,381 百万円自己資本比率 68.4%前期末比 +2.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
洋菓子事業7,71631.0%+2.8%
製菓事業17,17569.0%+5.6%
セグメント別利益
洋菓子事業-45
製菓事業1,907
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高106,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益5,000百万円(前年比 +15.4%)
経常利益5,800百万円(前年比 +4.6%)
純利益3,400百万円(前年比 +0.7%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因
単体菓子の好調な売上により売上高は増加した一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰に卵価格の急騰が加わり、価格・内容量の見直しを行ったものの営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 76百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 5百万円、支払補償費 69百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数25,784,659株
期末自己株式数8,629株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 25,715百万円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 953百万円(前年比 -28.5%) |
| 経常利益 | 1,109百万円(前年比 -27.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 684百万円(前年比 -21.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.54円 |
| 自己資本比率 | 当期末 68.4 / 前期末 65.6 |
| 総資産 | 80,394百万円 |
| 純資産 | 59,381百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 106,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +15.4%) / 経常利益 5,800百万円(前年比 +4.6%) / 純利益 3,400百万円(前年比 +0.7%) |
| 年間配当予想 | 30円 → 30円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 洋菓子事業 7,716百万円(前年比 +2.8%) / 製菓事業 17,175百万円(前年比 +5.6%) |
| セグメント別利益 | 洋菓子事業 -45百万円 / 製菓事業 1,907百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 76百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 5百万円、支払補償費 69百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 25,784,659株 |
| 期末自己株式数 | 8,629株 |
| 業績の増減要因 | 単体菓子の好調な売上により売上高は増加した一方、原材料価格・エネルギー価格の高騰に卵価格の急騰が加わり、価格・内容量の見直しを行ったものの営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は単体菓子の好調により増加した。利益面では、前期から続く原材料価格・エネルギー価格の高騰に卵価格の急騰が加わったため、3月に菓子製品の価格・内容量を見直し収益性の改善を図ったものの、前年同期の利益水準には届かなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。