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決算2211不二家食品

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

収益認識に関する会計基準の適用で売上高の表示方法が変わり、前年同期との単純比較ができなくなりました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、日本食材株式会社を新たに連結子会社としました。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.6
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高72,058百万円
営業利益2,516百万円前年比 +28.6%
経常利益3,718百万円前年比 +27.7%
純利益(親会社株主帰属)2,028百万円前年比 +26.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産81,649百万円
うち純資産 58,234 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高洋菓子事業 20,858百万円(前年比 +103.0%)、製菓事業 48,868百万円(前年比 +119.3%)
セグメント別利益洋菓子事業 -906百万円、製菓事業 5,909百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
記載2022年2月14日発表予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

新製品の投入、好調な製品の拡販、テレビCM・デジタル広告などの販売促進、生産能力の増強、省人化、価格・内容量の見直し、日本食材株式会社の新規連結。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 日本食材株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 159百万円、項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 0百万円、項目 災害損失 / 金額 3百万円、項目 段階取得に係る差損 / 金額 36百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高72,058百万円
営業利益2,516百万円(前年比 +28.6%)
経常利益3,718百万円(前年比 +27.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,028百万円(前年比 +26.3%)
総資産81,649百万円
純資産58,234百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 記載 2022年2月14日発表予想から変更なし
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高洋菓子事業 20,858百万円(前年比 +103.0%)、製菓事業 48,868百万円(前年比 +119.3%)
セグメント別利益洋菓子事業 -906百万円、製菓事業 5,909百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 0百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 159百万円、項目 減損損失 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 店舗閉鎖損失引当金繰入額 / 金額 0百万円、項目 災害損失 / 金額 3百万円、項目 段階取得に係る差損 / 金額 36百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 日本食材株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
業績の増減要因新製品の投入、好調な製品の拡販、テレビCM・デジタル広告などの販売促進、生産能力の増強、省人化、価格・内容量の見直し、日本食材株式会社の新規連結。
この書類が述べていない項目(18件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品の投入や販売促進、好調な製品の拡販、生産能力の増強、内容量・価格の見直しなどに取り組んだことが挙げられています。また、日本食材株式会社の新規連結も売上増加要因とされています。一方、新型コロナウイルス感染症や原材料・エネルギー価格の上昇が厳しい環境として示されています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|不二家(2211)の適時開示 | Komori