Faber Company(220A)・リスク対処
創業者への依存と権限委譲
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
創業取締役への経営依存リスク83社が書いているテーマ・逆風83社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社では、同氏を含む2名の代表取締役の設置による役割の明確化を図っております。その他、取締役会やその他会議体において役員及び社員への情報共有や権限委譲を進める等、組織体制の強化を図りながら、同氏に過度に依存しない経営体制の整備を進めてまいります。」
創業者への依存リスクに対し、2名の代表取締役による役割分担、情報共有及び権限委譲を明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社代表取締役Founder古澤暢央は、創業者であり大株主であると同時に、創業以来当社の経営方針や事業戦略の立案及びその遂行において重要な役割を果たしております。」
稲次代表との役割分担、各事業部主体の業務執行、コーポレート本部による牽制、権限委譲を進めている。