Faber Company(220A)・リスク顕在化
投資有価証券の価格変動・投資先の事業計画リスク
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク130社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
Faber Companyがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。75社中41社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13顕在化決算
「投資有価証券の期末残高が301,082千円から230,360千円に減少し、その他有価証券評価差額金の減少46,216千円等により合計37,746千円増加。」
投資有価証券の残高及びその他有価証券評価差額金が、前連結会計年度末からさらに減少している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「上場有価証券の時価評価等に伴う投資有価証券の減少65,810千円」
投資有価証券の期末残高が301,082千円から235,272千円に減少し、その他有価証券評価差額金も43,044千円減少しており、価格変動に伴う評価変動が実際に発生している。 - FY2025初出有価証券報告書
「投資その他の資産である投資有価証券は、他の企業の株式を保有しております。これら株式は、株式市場の動向、発行会社の経営状況、経済情勢の変化等の影響を受け、価格が変動する可能性があります。その結果として評価損益が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
上場株式276,082千円についてその他有価証券評価差額金△7,399千円、評価損益△11,313千円を計上し、価格変動が数値化されている。非上場株式についても投資先の事業計画や将来キャッシュ・フロー見通しによる評価変動可能性を記載している。