ブルボン(2208)・施策再掲
従業員持株会向け譲渡制限付株式による価値共有
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株会RSと株式付与ESOP信託によるインセンティブ71社が書いているテーマ・逆風0社・追い風71社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は2024年4月26日開催の取締役会において、創立100周年記念事業の一環として、ブルボン従業員持株会(以下、「本持株会」という。)会員資格のある当社および当社子会社の従業員のうち、本制度に同意する者(以下、「対象従業員」という。)に対し、福利厚生の増進策ならびに譲渡制限付株式の取得機会を創出することによって対象従業員の財産形成の一助とすることに加え、当社企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与することで、対象従業員の経営参画意識、貢献意欲を高め、株主の皆様と一層の価値共有を図ることを目的として、本制度の導入および譲渡制限付株式としての自己株式の処分を行うことについて決議しました。」
従業員持株会向け譲渡制限付株式制度の目的と実施済みの151,400株処分を継続して開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「・処分期日 2024年11月20日 ・処分する株式の種類及び数 当社普通株式 151,400株 ・処分方法 第三者割当の方法による(ブルボン従業員持株会151,400株)」
創立100周年事業として導入した従業員持株会向け譲渡制限付株式制度について、151,400株の自己株式処分を実施した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は2024年4月26日開催の取締役会において、従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブ制度(以下「本制度」という。)の導入を決議し、ブルボン従業員持株会(以下、「本持株会」という。)を割当予定先として、譲渡制限付株式としての自己株式処分を行うことについて決議しました。」
創立100周年事業の一環として、2024年11月20日に最大398,500株を従業員持株会へ処分する制度を導入し、従業員の経営参画意識と株主との価値共有を図る。対象従業員最大3,985名、一律100株の想定を開示している。