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業績予想の修正2208ブルボン食品

2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期は、売上高が前回予想を0.5%下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に上振れした。通期は売上高予想を据え置き、営業利益を10.3%、経常利益を13.3%、当期純利益を14.6%引き上げた。

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規模
14.6
%(通期・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)・通期前回予想の公表 2026年4月28日
売上高中間期56,600→—百万円
—
売上高通期126,600→126,600百万円
0.0%
営業利益中間期1,300→—百万円
—
営業利益通期5,800→6,400百万円
+10.3%
経常利益中間期1,400→—百万円
—
経常利益通期6,000→6,800百万円
+13.3%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期900→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益通期4,100→4,700百万円
+14.6%
1株当たり当期純利益中間期—→—円銭
—
1株当たり当期純利益通期—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

主力のビスケットカテゴリーが堅調に推移した。中間期は、資材価格が上昇する中でも、設備更新等による生産性向上、コスト削減、経費の効率的な使用に継続して努めた。通期は、中間期の実績と下半期の事業環境を踏まえて見直した。

前期実績中間期 売上高 52,929 / 営業利益 1,485 / 経常利益 1,569 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,128 / 1株当たり中間純利益 46円68銭 / 通期 売上高 120,303 / 営業利益 7,496 / 経常利益 8,004 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,913 / 1株当たり当期純利益 244円61銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 56,600 / 通期 126,600 → 中間期実績 56,343 / 通期 126,600(中間期実績 -0.5 / 通期 非開示)
営業利益中間期 1,300 / 通期 5,800 → 中間期実績 1,954 / 通期 6,400(中間期実績 50.4 / 通期 10.3)
経常利益中間期 1,400 / 通期 6,000 → 中間期実績 2,280 / 通期 6,800(中間期実績 62.9 / 通期 13.3)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 900 / 通期 4,100 → 中間期実績 1,584 / 通期 4,700(中間期実績 76.1 / 通期 14.6)
1株当たり当期純利益中間期 37円23銭 / 通期 169円62銭 → 中間期実績 65円56銭 / 通期 194円45銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)・通期
前回予想の公表日2026年4月28日
前期実績中間期 売上高 52,929 / 営業利益 1,485 / 経常利益 1,569 / 親会社株主に帰属する中間純利益 1,128 / 1株当たり中間純利益 46円68銭 / 通期 売上高 120,303 / 営業利益 7,496 / 経常利益 8,004 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,913 / 1株当たり当期純利益 244円61銭
修正の理由主力のビスケットカテゴリーが堅調に推移した。中間期は、資材価格が上昇する中でも、設備更新等による生産性向上、コスト削減、経費の効率的な使用に継続して努めた。通期は、中間期の実績と下半期の事業環境を踏まえて見直した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内菓子事業の主力ビスケットカテゴリーが堅調だった。利益面では、中東情勢による資材価格上昇があるものの、設備更新などによる生産性向上、コスト削減、経費の効率的な使用に継続して取り組んだことが挙げられている。通期予想は、中間期の実績と下半期の事業環境を踏まえて見直した。

このページの読み方

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