meito(2207)・リスク減損兆候が継続する一方で当期の減損損失は未計上
薬品部門の収益性低下による固定資産減損
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025減損兆候が継続する一方で当期の減損損失は未計上有価証券報告書
「当連結会計年度においては、当社の粉末飲料部門について、原材料価格の高騰やエネルギーコストの高止まりなどにより、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候が生じています。このため、減損損失の認識の要否を検討しましたが、回収可能価額が帳簿価額を上回っていることから減損損失を計上していません。」
粉末飲料部門では減損兆候が継続しているが、回収可能価額が帳簿価額を上回ったため、当期の減損損失は計上していない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「薬品部門については、収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(93百万円)として特別損失に計上いたしました。」
薬品部門の収益性低下が継続し、機械装置を中心に93百万円の減損損失を計上した。 - FY2018初出有価証券報告書
「薬品部門については、収益性が低下したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(148百万円)として特別損失に計上いたしました。」
薬品部門の収益性低下が実際に発生し、機械装置を中心に148百万円の減損損失を計上した。