不正アクセス・ウイルスによる情報システム障害と情報漏洩
FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。53社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに59社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当該リスクに対し当社グループでは、情報システムの運用に関する基本方針を策定し、不正侵入・不正使用防止等のセキュリティー対策を講じ、従業員へ周知・徹底を図るなど、情報セキュリティーの維持・強化に取り組んでおります。」
不正アクセス、ウイルス感染、システム障害、情報漏洩等へのセキュリティー対応を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「情報システムの運用に関する基本方針を策定し、不正侵入・不正使用防止等のセキュリティー対策を講じ、従業員へ周知・徹底を図るなど、情報セキュリティーの維持・強化に取り組んでおります。」
不正アクセス・ウイルス感染による障害・情報漏洩リスクと、情報セキュリティー対策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクに対し当社グループでは、情報システムの運用に関する基本方針を策定し、不正侵入・不正使用防止等のセキュリティー対策を講じ、従業員へ周知・徹底を図るなど、情報セキュリティーの維持・強化に取り組んでおります。」
不正アクセス・ウイルス感染によるシステム障害や情報漏洩のリスクと、情報セキュリティー対策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当該リスクに対し当社グループでは、情報システムの運用に関する基本方針を策定し、不正侵入・不正使用防止等のセキュリティー対策を講じ、従業員へ周知・徹底を図るなど、情報セキュリティーの維持・強化に取り組んでおります。」
不正アクセス・ウイルス感染によるシステム障害や情報漏洩のリスクと、情報セキュリティー対策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該リスクに対し当社グループでは、情報システムの運用に関する基本方針を策定し、不正侵入・不正使用防止等のセキュリティー対策を講じ、従業員へ周知・徹底を図るなど、情報セキュリティーの維持・強化に取り組んでおります。」
情報システムへの不正アクセス、ウイルス感染、障害、情報漏洩等のリスクと、基本方針・セキュリティー対策による管理を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の想定を超えた技術による情報システムへの不正アクセスやコンピュータウィルスの感染などにより、システム障害や情報漏洩、改ざんなどが発生するリスクがあります。」
不正アクセス・ウイルスによるシステム障害、情報漏洩、改ざんのリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の想定を超えた技術による情報システムへの不正アクセスやコンピュータウィルスの感染などにより、システム障害や情報漏洩、改ざんなどが発生するリスクがあります。」
不正アクセス・ウイルスによるシステム障害、情報漏洩、改ざんのリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の想定を超えた技術による情報システムへの不正アクセスやコンピュータウィルスの感染などにより、システム障害や情報漏洩、改ざんなどが発生するリスクがあります。」
開発、生産、物流、販売を管理する情報システムについて、障害、漏洩、改ざんによる業績・信用への影響を認識している。