システム障害・不正アクセス・情報漏洩リスク
FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「・当社グループの情報システム等が、ランサムウェア、脆弱性の悪用、委託先を起点とする侵害、DDoS攻撃等のサイバー攻撃を受けることにより、重要データの漏えい・改ざん・滅失やシステム障害、事業の停止等が生じるリスク」
2024年の基幹システム障害後も、ランサムウェア、脆弱性悪用、委託先起点の侵害、DDoS攻撃等を含む情報セキュリティリスクを影響度「高」、発生可能性「中」として管理している。 - FY2025-H1対応費用の計上停止・引当残高減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日) 該当事項はありません。」
前中間期に計上したシステム障害対応費用5,673百万円は当中間期には計上されず、システム障害対応費用引当金も834百万円から355百万円へ減少している。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「一方、バリューチェーン構築と経営の迅速な意思決定を目的に、2024年4月3日に切り替えを実施した当社の基幹システムにおいて、システム障害が発生したことにより、チルド商品(冷蔵品)の出荷業務を停止いたしました。必要な対策を行った上で、安定供給の観点から、6月25日より段階的な出荷再開を進めております。」
基幹システム障害が継続してチルド商品の出荷停止として現実化し、対策後に6月25日から段階的な再開を進めている。システム障害対応費用5,673百万円を特別損失、対応費用引当金1,461百万円を計上している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「基幹システムの障害発生以降、「チルド食品」(冷蔵品)を取り扱う全国の物流センターにおける業務を一時停止したうえで、全面的な復旧を目指しておりました。しかしながら、2024年4月18日より一部出荷業務を再開いたしましたが、物流センターでの出荷に関するデータ不整合等が発生したほか、想定を超える受注品目数に対し処理が間に合わず、4月19日から再度出荷を停止しております。」
基幹システム切替時の障害が実際に発生し、全国の物流センター業務とチルド食品の出荷が一時停止・再停止となった。業績予想に対して売上高約200億円の減少見込みも開示している。 - FY2023リスク評価・対応策を具体化有価証券報告書
「・外部からのサイバー攻撃、コンピュータウイルス感染による深刻なシステム障害、個人情報などの重要データの流出、破損による事業中断のリスク ・リスクマネジメント委員会に情報セキュリティ部会を設置し、Glicoセキュリティポリシーのもと、情報セキュリティ体制の構築と運用 ・リスクアセスメントに基づき、役職員を対象とした情報セキュリティ教育や訓練の実施」
サイバー攻撃等のリスクについて、影響度を高、発生可能性を低とする評価を示し、情報セキュリティ部会、ポリシー、教育・訓練による対応を明示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・外部からのサイバー攻撃、コンピュータウイルス感染による深刻なシステム障害、個人情報などの重要データの流出、破損による事業中断のリスク」
サイバー攻撃、システム障害、重要データの流出・破損、事業中断のリスクを継続し、情報セキュリティ部会、教育・訓練等の対応を開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、技術の高度化に伴い攻撃手法も多様化・巧妙化しております。当社の想定を超えた外部からのサイバー攻撃による深刻なシステム障害、それによるビジネスの中断、個人を特定できる情報を含む重要データの破損や社外流出等のリスクがあります。」
従来の不正アクセス・ウイルス感染リスクから、攻撃手法の多様化・巧妙化、深刻な障害、事業中断、重要データ流出、社会的信用低下までリスクの内容を具体化・拡大している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、コンピュータウイルス、情報漏洩のリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の想定を超えた技術による情報システムへの不正アクセスやコンピュータウイルスの感染などにより、情報システムに障害が発生するリスクや、社内情報等が外部に漏洩するリスクがあり、こうした事態が発生した場合、当社グループの事業活動に支障をきたすとともに、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害、不正アクセス、ウイルス感染、情報漏洩のリスクを再確認している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、情報漏洩リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、情報漏洩リスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
システム障害、不正アクセス、情報漏洩に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、当社の想定を超えた技術による情報システムへの不正アクセスやコンピュータウイルスの感染などにより、情報システムに障害が発生するリスクや、社内情報等が外部に漏洩するリスクがあり、こうした事態が発生した場合、当社グループの事業活動に支障をきたすとともに、業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
生産・販売・管理情報をコンピュータ管理しており、ウイルス、ハッキング、漏洩をリスクとしている。