江崎グリコ(2206)・方針再掲
在外子会社の収益・費用の期中平均為替相場への変更
FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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在外子会社の収益・費用換算方法変更25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「在外子会社の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。」
在外子会社の収益・費用を期中平均為替相場で換算する会計方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。」
海外展開の加速と海外売上高等の重要性増加見込みを背景に、在外子会社の収益・費用の換算方法を期中平均為替相場へ変更したことを再確認している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「在外子会社の収益及び費用は、従来、当該在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更しております。この変更は、海外展開の加速に伴い、在外子会社における海外売上高等の重要性が今後更に増加する見込みであることから、期末時点で受ける一時的な為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、在外子会社の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものであります。」
海外展開の加速と海外売上高等の重要性の増加見込みを背景に、在外子会社の収益・費用の円貨換算方法を決算日直物相場から期中平均為替相場へ変更している。影響額は軽微として遡及適用は行っていない。