江崎グリコ(2206)・施策再掲
従業員持株会信託型ESOPによる福利厚生・企業価値向上
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員持株会による株式保有促進96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風101社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本プランは、「江崎グリコ投資会」(以下「持株会」といいます。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「江崎グリコ投資会信託」(以下、「従持信託」といいます。)を設定し、従持信託は、本信託の設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われます。」
E-Ship®の5年間の株式取得と従業員持株会への継続売却の仕組みを再確認している。 - FY2016-Q3達成有価証券報告書
「当社は、当社グループ従業員持株会を活用し、福利厚生の拡充及び当社の企業価値向上を目的として「従業員持株会信託型ESOP」(以下「本制度」といいます。)を導入しておりましたが、信託が保有する自社の株式をすべて売却し、平成28年6月をもって終了いたしました。」
従業員持株会信託型ESOPは、信託保有株式の全売却により平成28年6月に終了した。 - FY2016-Q2再掲有価証券報告書
「三井住友信託銀行株式会社(信託口)は、本信託の設定後5年間にわたり本持株会が取得すると合理的に見込まれる数の当社株式を、借入金を原資として、当社からの第三者割当によって取得します。」
従業員持株会信託型ESOPについて、5年間の株式取得・持株会への売却を含む仕組みを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本制度は、当社の従業員持株会である「江崎グリコ投資会」に加入するすべての社員を対象とするインセンティブ・プランです。本信託の設定後5年間にわたり本持株会が取得すると合理的に見込まれる数の当社株式を、借入金を原資として、当社からの第三者割当によって取得します。」
福利厚生の拡充と企業価値向上を目的とし、従業員持株会に取得させる予定の株式数は1,140,000株とされている。