江崎グリコ(2206)・施策再定義
キャッシュマネジメントシステムによるグループ資金効率化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風117社
江崎グリコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また当社及び主要な国内連結子会社における余剰資金の一元管理による資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、TMS(トレジャリーマネジメントシステム)を導入しております。」
従来のキャッシュマネジメントシステムをTMS(トレジャリーマネジメントシステム)として表現し、余剰資金の一元管理と金融費用削減の方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「また当社及び主要な国内連結子会社における余剰資金の一元管理による資金効率の向上と金融費用の削減を目的として、キャッシュマネジメントシステムを導入しております。」
当社及び主要な国内連結子会社の余剰資金を一元管理し、資金効率向上と金融費用削減を図る仕組みを開示している。