Komori
江崎グリコ(2206)・リスク顕在化

食品・表示・環境等の法的規制リスク

FY2016に初出。31回の記載のうち29回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
独占禁止法違反による立入調査・排除措置・課徴金リスク27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

江崎グリコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2026年6月16日、当社はアイスクリーム類及び氷菓の販売価格の決定に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、公正取引委員会による立入検査を受けました。当社といたしましては、公正取引委員会の調査に誠実に対応し、全面的な協力を行ってまいります。 なお、調査は継続中であり現時点では財政状態及び経営成績に及ぼす影響額を合理的に見積ることは困難であります。」

    食品・表示・環境等の法的規制リスクに関連し、アイスクリーム類・氷菓の販売価格決定をめぐる独占禁止法違反疑いの公正取引委員会検査が実際に発生した。影響額は現時点で合理的に見積れないとしている。quantified該当なし、materialized該当。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「・法令違反リスク ・社会規範に反するリスク ・役職員を対象にした各種領域におけるコンプライアンス教育の実施 ・社内規程の整備と見直し ・ホットラインの設置」

    法令・社会規範違反のリスクと、教育、規程、ホットラインによる対応を継続して開示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品・表示・環境等の法的規制及びコンプライアンスに関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「・知識欠如による法令違反によるコンプライアンスリスク ・処罰、訴訟提起のリスク ・Glicoブランド棄損のリスク」

    食品・表示・環境等の法的規制及びコンプライアンス違反によるリスクを継続している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品、表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは食品衛生法、製造物責任法、不当景品類及び不当表示防止法、環境・リサイクル関連法規等の法的規制の適用を受けております。」

    食品、表示、環境・リサイクル等の法的規制への対応と、遵守を超える事象による影響可能性を継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  21. FY2018-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  24. FY2017-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品衛生、製造物責任、不当表示、環境・リサイクル等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは食品衛生法、製造物責任法、不当景品類及び不当表示防止法、環境・リサイクル関連法規等の法的規制の適用を受けております。」

    食品、表示、環境・リサイクル等の法的規制への対応と、遵守を超える事象による業績影響可能性を再確認している。
  28. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品・表示・環境等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  29. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品・表示・環境等の法的規制リスクについて、重要な変更がないとしている。
  30. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    食品・表示・環境等の法的規制に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは食品衛生法、製造物責任法、不当景品類及び不当表示防止法、環境・リサイクル関連法規等の法的規制の適用を受けております。」

    法務担当部門との連携による遵守を示しつつ、取り組みの範囲を超える事象の業績影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
江崎グリコの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品・表示・環境等の法的規制リスク|江崎グリコ(2206)の変遷 | Komori