江崎グリコ(2206)・目標環境目標の進捗と未達を開示
2050年環境目標(温室効果ガス、水、包装、食品廃棄物)
FY2023に初出。。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025環境目標の進捗と未達を開示有価証券報告書
「2024年度、CO2総排出量は2013年比34%減少しました。引き続き燃料転換やCO2フリー電力への切替を推進し、2030年までに50%削減達成を目標に取り組みます。」
2050年の温室効果ガス100%削減等の目標に加え、2030年CO2排出量50%削減目標と2024年度実績34%減を開示した。1WAYプラスチックは目標25%に対し19.2%削減、食品廃棄物は2015年比379%となり、紙器包材の森林認証紙化は2024年末に完了している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2050年までに、再生可能エネルギーへの切り替えやコージェネレーションシステムによる効率化、冷凍機の更新等を通じ、温室効果ガス(CO2やフロンガス等)を100%削減することを目指します。 2050年までに、空冷式システムの採用や水処理技術の向上等を通じ、水の使用量原単位を20%削減及び水質汚染ゼロ化を目指します。 2050年までに、生産技術向上及び規格見直しによる減量化やバイオマス素材への転換等を通じ、プラスチックをリサイクル原料に、紙を森林認証紙にそれぞれ100%切り替えることを目指します。 2050年までに、サプライチェーンの効率化や需給予測精度の向上等、廃棄が発生しない取組みに注力する他、商品の微細な欠け等、品質に問題がない商品を不揃い品としてアウトレット販売を行う等により、食品廃棄物を95%削減することを目指します。」
2050年を期限として、温室効果ガス100%削減、水使用量原単位20%削減・水質汚染ゼロ、包装素材の100%転換、食品廃棄物95%削減という環境目標と具体的手段を初めて体系的に開示している。