Komori
決算2206江崎グリコ食品

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期予想は売上高を上方修正する一方、営業利益を下方修正し、年間配当予想は95円で据え置いた。

読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1395
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高180,369百万円前年比 +9.7%進捗 46.2%
営業利益4,654百万円前年比 +42.8%進捗 38.8%
経常利益7,220百万円前年比 +31.1%進捗 51.6%
純利益(親会社株主帰属)4,973百万円前年比 +32.8%進捗 55.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益79.32円
期末の財政状態
総資産386,623百万円
うち純資産 270,854 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
健康・食品事業21,18711.7%+2.1%
乳業事業32,17817.8%+4.9%
栄養菓子事業29,92416.6%+0.2%
食品原料事業6,2733.5%-1.6%
国内その他事業36,74120.4%+2.1%
海外事業54,06330.0%+32.3%
セグメント別利益
健康・食品事業-1,442
乳業事業-4,168
栄養菓子事業968-51.2%
食品原料事業1,222+23.6%
国内その他事業143-43.6%
海外事業7,577+66.1%
地域別売上高
中国1,43993.1%+39.1%
ASEAN613.9%-4.7%
米国463.0%+1.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高390,000百万円(前年比 +7.9%)
営業利益12,000百万円(前年比 +37.4%)
経常利益14,000百万円(前年比 +20.2%)
純利益9,000百万円(前年比 +78.7%)
業績予想の修正売上高 380,000百万円 → 390,000百万円(+2.6%) / 営業利益 14,000百万円 → 12,000百万円(-14.3%) / 経常利益 非開示 → 14,000百万円 / 純利益 非開示 → 9,000百万円
年間配当予想95円 → 95円(0.0%)
業績の増減要因

営業利益の増減要因として、売上高増減による増減益7,064百万円、原材料価格変動による増減益△4,415百万円、原価のその他変動による増減益408百万円、運賃保管料比率変動による増減益1,552百万円、販売促進費・広告費増減による増減益△1,382百万円、一般管理費増減による増減益△1,832百万円を記載。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし。報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は『該当事項はありません』。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数68,468,569
期末自己株式数7,159,857
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高180,369百万円(前年比 +9.7%)
営業利益4,654百万円(前年比 +42.8%)
経常利益7,220百万円(前年比 +31.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,973百万円(前年比 +32.8%)
1株当たり当期純利益79.32円
自己資本比率当期末 69.9 / 前期末 70.5
総資産386,623百万円
純資産270,854百万円
通期業績予想売上高 390,000百万円(前年比 +7.9%) / 営業利益 12,000百万円(前年比 +37.4%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 +20.2%) / 純利益 9,000百万円(前年比 +78.7%)
業績予想の修正売上高 380,000百万円 → 390,000百万円(+2.6%) / 営業利益 14,000百万円 → 12,000百万円(-14.3%) / 経常利益 非開示 → 14,000百万円 / 純利益 非開示 → 9,000百万円
年間配当予想95円 → 95円(0.0%)
セグメント別売上高健康・食品事業 21,187百万円(前年比 +2.1%) / 乳業事業 32,178百万円(前年比 +4.9%) / 栄養菓子事業 29,924百万円(前年比 +0.2%) / 食品原料事業 6,273百万円(前年比 -1.6%) / 国内その他事業 36,741百万円(前年比 +2.1%) / 海外事業 54,063百万円(前年比 +32.3%)
セグメント別利益健康・食品事業 -1,442百万円 / 乳業事業 -4,168百万円 / 栄養菓子事業 968百万円(前年比 -51.2%) / 食品原料事業 1,222百万円(前年比 +23.6%) / 国内その他事業 143百万円(前年比 -43.6%) / 海外事業 7,577百万円(前年比 +66.1%)
地域別売上高中国 1,439百万元(前年比 +39.1%) / ASEAN 61百万米ドル(前年比 -4.7%) / 米国 46百万米ドル(前年比 +1.1%)
減損損失該当事項なし。報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報は『該当事項はありません』。
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数68,468,569
期末自己株式数7,159,857
業績の増減要因営業利益の増減要因として、売上高増減による増減益7,064百万円、原材料価格変動による増減益△4,415百万円、原価のその他変動による増減益408百万円、運賃保管料比率変動による増減益1,552百万円、販売促進費・広告費増減による増減益△1,382百万円、一般管理費増減による増減益△1,832百万円を記載。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は乳業事業、国内その他事業、海外事業などが前年同期を上回った。営業利益は、海外事業の中国での増収などによる売上総利益の増加があった一方、販売促進費や給料及び手当なども増加した。通期予想の修正は、当中間期の業績の進捗状況及び最近の経営環境等を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|江崎グリコ(2206)の適時開示 | Komori