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決算2206江崎グリコ食品

2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比2.1%減、営業利益が63.8%減となり、減収減益となった。原材料費や運賃・保管費、広告宣伝費などの増加で利益が大きく落ち込んだ一方、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
-4638
百万円
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日~2025年3月31日連結日本基準
売上高77,339百万円前年比 -2.1%進捗 20.9%
営業利益2,628百万円前年比 -63.8%進捗 14.6%
経常利益3,658百万円前年比 -51.6%進捗 18.8%
純利益(親会社株主帰属)2,453百万円前年比 -52.1%進捗 20.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益38.55円
期末の財政状態
総資産357,196百万円
うち純資産 265,982 百万円自己資本比率 74.3%前期末比 +2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高健康・食品事業 8,378百万円(前年比 -15.6%)、乳業事業 13,803百万円(前年比 -10.1%)、栄養菓子事業 15,056百万円(前年比 -8.6%)、食品原料事業 2,842百万円(前年比 +2.5%)、国内その他事業 16,417百万円(前年比 +11.1%)、海外事業 20,841百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益健康・食品事業 -1,293百万円、乳業事業 -2,279百万円、栄養菓子事業 1,135百万円(前年比 -46.8%)、食品原料事業 406百万円(前年比 +33.2%)、国内その他事業 129百万円(前年比 -73.0%)、海外事業 3,276百万円(前年比 +0.8%)
地域別売上高507百万元(前年比 +10.2%)、33百万米ドル(前年比 +0.4%)、24百万米ドル(前年比 -11.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高370,000(前年比 +11.7%)
営業利益18,000(前年比 +62.7%)
経常利益19,500(前年比 +46.1%)
純利益12,000(前年比 +47.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想90円 → 95円(+5.6%)
業績の増減要因

売上高増減による減益796百万円、原材料価格変動による減益2,830百万円、原価のその他変動による増益1,905百万円、運賃保管料比率変動による減益679百万円、販売促進費・広告費増減による減益655百万円、一般管理費増減による減益1,583百万円。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等)
減価償却費4,755百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数68,468,569株
期末自己株式数4,804,631株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日~2025年3月31日
売上高77,339百万円(前年比 -2.1%)
営業利益2,628百万円(前年比 -63.8%)
経常利益3,658百万円(前年比 -51.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,453百万円(前年比 -52.1%)
1株当たり当期純利益38.55円
自己資本比率当期末 74.3 / 前期末 72
総資産357,196百万円
純資産265,982百万円
通期業績予想売上高 370,000(前年比 +11.7%) / 営業利益 18,000(前年比 +62.7%) / 経常利益 19,500(前年比 +46.1%) / 純利益 12,000(前年比 +47.9%)
業績予想の修正無
年間配当予想90円 → 95円(+5.6%)
セグメント別売上高健康・食品事業 8,378百万円(前年比 -15.6%)、乳業事業 13,803百万円(前年比 -10.1%)、栄養菓子事業 15,056百万円(前年比 -8.6%)、食品原料事業 2,842百万円(前年比 +2.5%)、国内その他事業 16,417百万円(前年比 +11.1%)、海外事業 20,841百万円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益健康・食品事業 -1,293百万円、乳業事業 -2,279百万円、栄養菓子事業 1,135百万円(前年比 -46.8%)、食品原料事業 406百万円(前年比 +33.2%)、国内その他事業 129百万円(前年比 -73.0%)、海外事業 3,276百万円(前年比 +0.8%)
地域別売上高507百万元(前年比 +10.2%)、33百万米ドル(前年比 +0.4%)、24百万米ドル(前年比 -11.2%)
減価償却費4,755百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数68,468,569株
期末自己株式数4,804,631株
業績の増減要因売上高増減による減益796百万円、原材料価格変動による減益2,830百万円、原価のその他変動による増益1,905百万円、運賃保管料比率変動による減益679百万円、販売促進費・広告費増減による減益655百万円、一般管理費増減による減益1,583百万円。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

健康・食品事業、乳業事業、栄養菓子事業の減収に加え、乳業事業・栄養菓子事業・海外事業などで売上原価率が上昇し、運送費及び保管費、広告宣伝費等も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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