読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-53.1
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年1月1日~2024年6月30日連結日本基準売上高154,024百万円前年比 +0.6%進捗 45.8%
営業利益8,869百万円前年比 +9.7%進捗 63.3%
経常利益9,625百万円前年比 -5.9%進捗 60.2%
純利益(親会社株主帰属)3,667百万円前年比 -53.1%進捗 33.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益57.67円
期末の財政状態
総資産372,215百万円
うち純資産 274,381 百万円自己資本比率 73.6%前期末比 +7.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高健康・食品事業 20,618百万円(前年比 -5.8%)、乳業事業 27,261百万円(前年比 -15.7%)、栄養菓子事業 29,962百万円(前年比 +4.8%)、食品原料事業 6,614百万円(前年比 +6.6%)、国内その他事業 30,125百万円(前年比 -0.9%)、海外事業 39,441百万円(前年比 +17.0%)
セグメント別利益健康・食品事業 -43百万円、乳業事業 -2,330百万円、栄養菓子事業 2,880百万円(前年比 +1.6%)、食品原料事業 969百万円(前年比 -6.0%)、国内その他事業 288百万円(前年比 -66.7%)、海外事業 4,767百万円(前年比 +150.2%)
地域別売上高898百万元(前年比 +29.3%)、64百万米ドル(前年比 -0.7%)、50百万米ドル(前年比 -14.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高336,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益14,000百万円(前年比 -24.8%)
経常利益16,000百万円(前年比 -24.8%)
純利益11,000百万円(前年比 -22.2%)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
業績の増減要因
システム障害に伴うチルド商品の出荷停止、海外事業における中国・米国の売上原価率低下、広告宣伝費・給与及び手当等の増加、為替差損、システム障害対応費用等。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 株式会社Greenspoon / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数68,468,569株
期末自己株式数4,868,241株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日~2024年6月30日 |
| 売上高 | 154,024百万円(前年比 +0.6%) |
| 営業利益 | 8,869百万円(前年比 +9.7%) |
| 経常利益 | 9,625百万円(前年比 -5.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,667百万円(前年比 -53.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 57.67円 |
| 自己資本比率 | 当期末 73.6 / 前期末 66.3 |
| 総資産 | 372,215百万円 |
| 純資産 | 274,381百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 336,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -24.8%) / 経常利益 16,000百万円(前年比 -24.8%) / 純利益 11,000百万円(前年比 -22.2%) |
| 年間配当予想 | 80円 → 90円(+12.5%) |
| セグメント別売上高 | 健康・食品事業 20,618百万円(前年比 -5.8%)、乳業事業 27,261百万円(前年比 -15.7%)、栄養菓子事業 29,962百万円(前年比 +4.8%)、食品原料事業 6,614百万円(前年比 +6.6%)、国内その他事業 30,125百万円(前年比 -0.9%)、海外事業 39,441百万円(前年比 +17.0%) |
| セグメント別利益 | 健康・食品事業 -43百万円、乳業事業 -2,330百万円、栄養菓子事業 2,880百万円(前年比 +1.6%)、食品原料事業 969百万円(前年比 -6.0%)、国内その他事業 288百万円(前年比 -66.7%)、海外事業 4,767百万円(前年比 +150.2%) |
| 地域別売上高 | 898百万元(前年比 +29.3%)、64百万米ドル(前年比 -0.7%)、50百万米ドル(前年比 -14.3%) |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 除外 0 / 新規社名 株式会社Greenspoon / 除外社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 68,468,569株 |
| 期末自己株式数 | 4,868,241株 |
| 業績の増減要因 | システム障害に伴うチルド商品の出荷停止、海外事業における中国・米国の売上原価率低下、広告宣伝費・給与及び手当等の増加、為替差損、システム障害対応費用等。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。システム障害に伴うチルド商品の出荷停止により乳業事業などの売上が減少した一方、栄養菓子事業、食品原料事業、海外事業が増収となった。営業利益は海外事業における中国・米国の売上原価率低下などで増加したが、経常利益は為替差損等、親会社株主に帰属する中間純利益はシステム障害対応費用等により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。