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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5000
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高78,986百万円前年比 +11.1%進捗 23.5%
営業利益7,266百万円前年比 +86.3%進捗 51.9%
経常利益7,552百万円前年比 +42.4%進捗 47.2%
純利益(親会社株主帰属)5,119百万円前年比 +21.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益80.51円
期末の財政状態
総資産361,648百万円
うち純資産 272,188 百万円自己資本比率 75.1%前期末比 +8.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高健康・食品事業 9,928百万円(前年比 +5.0%)、乳業事業 15,353百万円(前年比 +7.5%)、栄養菓子事業 16,470百万円(前年比 +15.9%)、食品原料事業 2,773百万円(前年比 +2.8%)、国内その他事業 14,773百万円(前年比 +8.2%)、海外事業 19,687百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益健康・食品事業 -113百万円、乳業事業 -570百万円、栄養菓子事業 2,135百万円(前年比 +31.6%)、食品原料事業 305百万円(前年比 -47.8%)、国内その他事業 479百万円(前年比 -19.0%)、海外事業 3,251百万円(前年比 +309.3%)
地域別売上高460百万元(前年比 +48.8%)、32百万米ドル(前年比 -11.6%)、27百万米ドル(前年比 -15.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高336,000百万円(前年比 +1.0%)
営業利益14,000百万円(前年比 -24.8%)
経常利益16,000百万円(前年比 -24.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,000百万円(前年比 -22.2%)
業績予想の修正売上高 351,000百万円 → 336,000百万円(-4.3%) / 営業利益 19,000百万円 → 14,000百万円(-26.3%) / 経常利益 21,500百万円 → 16,000百万円(-25.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,000百万円 → 11,000百万円(-26.7%)
年間配当予想80円 → 90円
業績の増減要因
営業利益の増減要因は、売上高増加による増益2,977百万円、原材料価格変動による減益1,205百万円、原価のその他変動による増益3,058百万円、運賃保管料比率変動による増益257百万円、販売促進費・広告費増加による減益635百万円、一般管理費増加による減益1,087百万円。通期予想は、基幹システム障害によるチルド食品の出荷停止、大幅な減販見込み、追加的な経費発生見込みを理由に修正。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更当四半期は新規0社・除外0社。重要な後発事象として、第2四半期連結会計期間より株式会社Greenspoonを新規連結。
重要な後発事象株式会社Greenspoonへの融資により、第2四半期連結会計期間から同社を連結子会社化。また、基幹システム障害によりチルド食品の受発注・出荷業務が停止し、全面的な出荷再開時期は未確定。
減損損失金額 0百万円 / 対象資産 該当事項なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数68,468,569
期末自己株式数4,878,811
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 78,986百万円(前年比 +11.1%) |
| 営業利益 | 7,266百万円(前年比 +86.3%) |
| 経常利益 | 7,552百万円(前年比 +42.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,119百万円(前年比 +21.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.51円 |
| 自己資本比率 | 当期末 75.1 / 前期末 66.3 |
| 総資産 | 361,648百万円 |
| 純資産 | 272,188百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 336,000百万円(前年比 +1.0%) / 営業利益 14,000百万円(前年比 -24.8%) / 経常利益 16,000百万円(前年比 -24.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,000百万円(前年比 -22.2%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 351,000百万円 → 336,000百万円(-4.3%) / 営業利益 19,000百万円 → 14,000百万円(-26.3%) / 経常利益 21,500百万円 → 16,000百万円(-25.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 15,000百万円 → 11,000百万円(-26.7%) |
| 年間配当予想 | 80円 → 90円 |
| セグメント別売上高 | 健康・食品事業 9,928百万円(前年比 +5.0%)、乳業事業 15,353百万円(前年比 +7.5%)、栄養菓子事業 16,470百万円(前年比 +15.9%)、食品原料事業 2,773百万円(前年比 +2.8%)、国内その他事業 14,773百万円(前年比 +8.2%)、海外事業 19,687百万円(前年比 +17.3%) |
| セグメント別利益 | 健康・食品事業 -113百万円、乳業事業 -570百万円、栄養菓子事業 2,135百万円(前年比 +31.6%)、食品原料事業 305百万円(前年比 -47.8%)、国内その他事業 479百万円(前年比 -19.0%)、海外事業 3,251百万円(前年比 +309.3%) |
| 地域別売上高 | 460百万元(前年比 +48.8%)、32百万米ドル(前年比 -11.6%)、27百万米ドル(前年比 -15.4%) |
| 減損損失 | 金額 0百万円 / 対象資産 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 当四半期は新規0社・除外0社。重要な後発事象として、第2四半期連結会計期間より株式会社Greenspoonを新規連結。 |
| 重要な後発事象 | 株式会社Greenspoonへの融資により、第2四半期連結会計期間から同社を連結子会社化。また、基幹システム障害によりチルド食品の受発注・出荷業務が停止し、全面的な出荷再開時期は未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 開催 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 68,468,569 |
| 期末自己株式数 | 4,878,811 |
| 業績の増減要因 | 営業利益の増減要因は、売上高増加による増益2,977百万円、原材料価格変動による減益1,205百万円、原価のその他変動による増益3,058百万円、運賃保管料比率変動による増益257百万円、販売促進費・広告費増加による減益635百万円、一般管理費増加による減益1,087百万円。通期予想は、基幹システム障害によるチルド食品の出荷停止、大幅な減販見込み、追加的な経費発生見込みを理由に修正。 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第1四半期は全セグメントの増収、乳業事業・海外事業などの売上原価率低下により利益が増加した。通期予想の修正については、基幹システム障害に伴うチルド食品の出荷停止により大幅な減販が見込まれ、追加的な経費も発生する見込みであるためとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。