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業績予想の修正2206江崎グリコ食品

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結実績を開示し、会計基準適用後の比較では売上高が3.9%増となった一方、営業利益は33.5%減、親会社株主に帰属する当期純利益は40.1%減となりました。併せて、2023年12月期の通期業績予想を初めて示しています。

読む価値
81重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.1
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・通期
売上高—→317,000百万円(増減率は%)
+4.3%
営業利益—→16,000百万円(増減率は%)
+24.6%
経常利益—→17,000百万円(増減率は%)
+24.6%
親会社株主に帰属する当期純利益—→10,000百万円(増減率は%)
+23.5%
1株当たり当期純利益—→157.26円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

特別損失の内容と金額

減損損失419百万円(菓子・食品3百万円、冷菓135百万円、乳業17百万円、海外180百万円、その他82百万円)

前期実績売上高303,921百万円、営業利益12,845百万円、経常利益13,646百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,099百万円、1株当たり当期純利益126.59円
配当予想の修正2023年12月期は中間40.00円、期末40.00円、年間80.00円を予想。増額・減額や修正なしとの明示はない。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 317,000百万円(増減率は%)(+4.3%)
営業利益非開示 → 16,000百万円(増減率は%)(+24.6%)
経常利益非開示 → 17,000百万円(増減率は%)(+24.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 10,000百万円(増減率は%)(+23.5%)
1株当たり当期純利益非開示 → 157.26円銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前期実績売上高303,921百万円、営業利益12,845百万円、経常利益13,646百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,099百万円、1株当たり当期純利益126.59円
特別損失の内容と金額減損損失419百万円(菓子・食品3百万円、冷菓135百万円、乳業17百万円、海外180百万円、その他82百万円)
配当予想の修正2023年12月期は中間40.00円、期末40.00円、年間80.00円を予想。増額・減額や修正なしとの明示はない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日修正の理由

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益面では、原材料価格の上昇による売上原価率の上昇、中国上海でのロックダウンによる固定費負担の増加、海上運賃高騰による運送費・保管費の増加を挙げています。経常利益については、営業利益段階での減益に加えて為替差損等も要因としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|江崎グリコ(2206)の適時開示 | Komori