読む価値
52定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
784
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高338,571百万円前年比 -1.6%
営業利益19,307百万円前年比 +4.2%
経常利益21,708百万円前年比 +10.5%
純利益(親会社株主帰属)13,519百万円前年比 +14.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益208.44円
売上高営業利益率5.7%
期末の財政状態
総資産356,745百万円
うち純資産 241,177 百万円自己資本比率 67.5%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+28,651
投資-29,194
財務-4,859
純増減-5,402
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高89,463百万円
セグメント別売上高菓子・食品 79,164百万円(前年比 -11.3%)、冷菓 87,766百万円(前年比 -4.9%)、乳業 79,892百万円(前年比 -4.3%)、食品原料 10,524百万円(前年比 +4.6%)、海外 60,991百万円(前年比 +19.6%)
セグメント別利益菓子・食品 5,098百万円(前年比 +2.7%)、冷菓 3,799百万円(前年比 -38.1%)、乳業 2,095百万円(前年比 -17.0%)、食品原料 919百万円(前年比 +4.5%)、海外 3,915百万円(前年比 +51.7%)
地域別売上高277,579百万円、32,381百万円、14,239百万円、10,716百万円、3,654百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高303,300百万円
営業利益20,500百万円(前年比 +6.2%)
経常利益22,000百万円(前年比 +1.3%)
純利益14,000百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想70.00円 銭 → 80.00円 銭
配当性向33.6%(2021年12月期)、37.1%(2022年12月期予想)
業績の増減要因
売上高減少、販売品種構成の変化、原材料価格変動、運賃保管料比率の変動、一般管理費増加が減益要因となった一方、販売促進費比率・広告費の減少が増益要因となり、営業利益は784百万円増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失119百万円
減価償却費14,249百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数68,468,569株
期末自己株式数3,576,677株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 338,571百万円(前年比 -1.6%) |
| 営業利益 | 19,307百万円(前年比 +4.2%) |
| 経常利益 | 21,708百万円(前年比 +10.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,519百万円(前年比 +14.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 208.44円 |
| 売上高営業利益率 | 5.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.5% / 前期末 65.2% |
| 総資産 | 356,745百万円 |
| 純資産 | 241,177百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 28,651百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -29,194百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -4,859百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 89,463百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 303,300百万円 / 営業利益 20,500百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 22,000百万円(前年比 +1.3%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +3.6%) |
| 年間配当予想 | 70.00円 銭 → 80.00円 銭 |
| 配当性向 | 33.6%(2021年12月期)、37.1%(2022年12月期予想) |
| セグメント別売上高 | 菓子・食品 79,164百万円(前年比 -11.3%)、冷菓 87,766百万円(前年比 -4.9%)、乳業 79,892百万円(前年比 -4.3%)、食品原料 10,524百万円(前年比 +4.6%)、海外 60,991百万円(前年比 +19.6%) |
| セグメント別利益 | 菓子・食品 5,098百万円(前年比 +2.7%)、冷菓 3,799百万円(前年比 -38.1%)、乳業 2,095百万円(前年比 -17.0%)、食品原料 919百万円(前年比 +4.5%)、海外 3,915百万円(前年比 +51.7%) |
| 地域別売上高 | 277,579百万円、32,381百万円、14,239百万円、10,716百万円、3,654百万円 |
| 減価償却費 | 14,249百万円 |
| 減損損失 | 119百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 68,468,569株 |
| 期末自己株式数 | 3,576,677株 |
| 業績の増減要因 | 売上高減少、販売品種構成の変化、原材料価格変動、運賃保管料比率の変動、一般管理費増加が減益要因となった一方、販売促進費比率・広告費の減少が増益要因となり、営業利益は784百万円増益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。食品原料、海外、その他部門が増収となった一方、菓子・食品、冷菓、乳業部門が減収となった。利益面では売上原価率が上昇したものの、広告宣伝費・販売促進費等が減少し、営業利益が増加した。経常利益は営業利益の増益に加え、為替差益等により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。