読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.7
%(営業利益の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高37,351百万円前年比 +0.3%
営業利益1,324百万円前年比 +23.7%
経常利益1,599百万円前年比 +25.2%
純利益(親会社株主帰属)918百万円前年比 +3.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益159.11円
売上高営業利益率3.5%
期末の財政状態
総資産50,094百万円
うち純資産 28,752 百万円自己資本比率 57.4%前期末比 -4.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+6,192
投資-6,261
財務+308
純増減+239
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,854百万円
セグメント別売上高菓子事業 26,219.92百万円(前年比 -2.3%)、食品事業 10,218.69百万円(前年比 +7.6%)、不動産賃貸事業 912.54百万円(前年比 -0.5%)
セグメント別利益菓子事業 2,673.36百万円(前年比 +5.0%)、食品事業 644.39百万円(前年比 +42.1%)、不動産賃貸事業 427.83百万円(前年比 -5.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,700百万円(前年比 +0.9%)
営業利益1,400百万円(前年比 +5.8%)
経常利益1,600百万円(前年比 +0.1%)
純利益950百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想70.00円 → 75.00円
配当性向47.1%(2027年3月期予想45.5%)
業績の増減要因
商品開発・品質改良・品揃え強化・販路提案を進めたほか、原材料の調達方法や価格・規格の見直し、アイテムの絞り込みによる製造コスト低減、工場稼働率の平準化を推進した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失6,456千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5千円、投資有価証券売却益 233,985千円、資産除去債務戻入益 93,185千円 / 特別損失 固定資産売却損 337千円、固定資産除却損 7,721千円、減損損失 6,456千円、関係会社株式評価損 405,035千円、工場再編関連費用 21,199千円
減価償却費1,809,822千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数5,976,205株
期末自己株式数261,600株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 37,351百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 1,324百万円(前年比 +23.7%) |
| 経常利益 | 1,599百万円(前年比 +25.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 918百万円(前年比 +3.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 159.11円 |
| 売上高営業利益率 | 3.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 57.4% / 前期末 62.1% |
| 総資産 | 50,094百万円 |
| 純資産 | 28,752百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 6,192百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -6,261百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 308百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,854百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 37,700百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 1,400百万円(前年比 +5.8%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +0.1%) / 純利益 950百万円(前年比 +3.5%) |
| 年間配当予想 | 70.00円 → 75.00円 |
| 配当性向 | 47.1%(2027年3月期予想45.5%) |
| セグメント別売上高 | 菓子事業 26,219.92百万円(前年比 -2.3%)、食品事業 10,218.69百万円(前年比 +7.6%)、不動産賃貸事業 912.54百万円(前年比 -0.5%) |
| セグメント別利益 | 菓子事業 2,673.36百万円(前年比 +5.0%)、食品事業 644.39百万円(前年比 +42.1%)、不動産賃貸事業 427.83百万円(前年比 -5.5%) |
| 減価償却費 | 1,809,822千円 |
| 減損損失 | 6,456千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 5千円、投資有価証券売却益 233,985千円、資産除去債務戻入益 93,185千円 / 特別損失 固定資産売却損 337千円、固定資産除却損 7,721千円、減損損失 6,456千円、関係会社株式評価損 405,035千円、工場再編関連費用 21,199千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 5,976,205株 |
| 期末自己株式数 | 261,600株 |
| 業績の増減要因 | 商品開発・品質改良・品揃え強化・販路提案を進めたほか、原材料の調達方法や価格・規格の見直し、アイテムの絞り込みによる製造コスト低減、工場稼働率の平準化を推進した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中華まんの通年販売、菓子商品の品質改良や品揃え強化、レトルト食品・中華調理用ソースの商品開発、業務用販路への提案強化などに取り組んだ。加えて、原材料の調達方法や商品の価格・規格の見直し、アイテムの絞り込みによる製造コスト低減、工場稼働率の平準化を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。