森永製菓(2201)・施策再掲
トータルリスクマネジメントによるグループ管理
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに79社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、「トータルリスクマネジメント規程」に基づき、想定リスクの把握とリスクの影響度・発生頻度の評価を行い「トータルリスクマップ」を作成し、リスク対応の優先順位を見直し・決定をしております。」
トータルリスクマップ、対応策のモニタリング、改善、委員会報告、BCMの定期見直しによるPDCA運用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「平常時と緊急時のリスク対応を毎年見直し、それらを「トータルリスクマップ」に記載・更新してモニタリングを行い、その内容に基づいた訓練を実施し、その結果を「トータルリスクマネジメント委員会」で報告する、一連のPDCAを回しております。」
委員会・規程・リスク分類評価の仕組みに加え、トータルリスクマップ、毎年の見直し、訓練、委員会報告によるPDCAとBCM運用を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「トータルリスクマネジメント委員会」を設置し、当社及び子会社の「トータルリスクマネジメント規程」を制定するとともに、想定されるリスクをカテゴリー別に分類及び評価し、平常時における予防対策を実施することとする。」
委員会・規程・リスク分類評価・予防対策によるグループ管理の仕組みを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「トータルリスクマネジメント委員会」を設置し、当社及び子会社の「トータルリスクマネジメント規程」を制定するとともに、想定されるリスクをカテゴリー別に分類及び評価し、平常時における予防対策を実施することとする。」
委員会・規程・リスク分類評価・予防対策によるグループ管理の仕組みを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「トータルリスクマネジメント委員会」を設置し、当社および子会社の「トータルリスクマネジメント規程」を制定するとともに、想定されるリスクをカテゴリー別に分類および評価し、平常時における予防対策を実施することとする。」
委員会、規程、リスク分類・評価、平常時の予防対策により、グループ全体のリスク管理を行う仕組みを示している。