森永製菓(2201)・事実再掲
プリングルズ販売店契約の終了
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ブランド商品の取扱い終了7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他のブランドでは、「森永ホットケーキミックス」「森永ココア」が巣ごもり需要増加の影響により好調に推移しましたが、「プリングルズ」が2020年3月に販売店契約を終了した影響もあり国内全体では前年同期実績を下回りました。」
プリングルズ販売店契約終了の影響が引き続き国内全体の前年同期実績割れの要因として記載されている。 - FY2021-Q1契約終了の売上影響を確認有価証券報告書
「その他のブランドでは、「森永ホットケーキミックス」「森永ココア」が巣ごもり需要増加の影響により好調に推移しましたが、「プリングルズ」が2020年3月に販売店契約を終了した影響もあり国内全体では前年同期実績を下回りました。」
プリングルズ販売店契約の2020年3月終了が、国内全体の前年同期実績割れの要因の一つとして実績に表れた。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響に加え、連結子会社であった森永キノインドネシア㈱の全株式譲渡(インドネシア合弁解消)、プリングルズ販売店契約終了等の要因により、「2018中期経営計画」の最終年度である2021年3月期は、目標未達と見込んでおります。」
プリングルズ販売店契約の終了を、2021年3月期の中期経営計画目標未達見込みの要因の一つとして記載した。