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決算2201森永製菓食品

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は、MyMo Holdco, Inc.の連結子会社化による米国事業の伸長で前年同期比5.6%増となった。一方、営業利益はM&Aに伴う取得関連費用などが響き、13.7%減となった。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高63,617百万円前年比 +5.6%進捗 24.8%
営業利益6,123百万円前年比 -13.7%進捗 26.9%
経常利益6,214百万円前年比 -13.7%進捗 28.0%
純利益(親会社株主帰属)4,458百万円前年比 -11.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.09円
期末の財政状態
総資産250,505百万円
うち純資産 146,261 百万円自己資本比率 57.7%前期末比 -5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食料品製造 60,916百万円(前年比 +5.6%)、食料卸売 1,995百万円(前年比 +4.5%)、不動産及びサービス 497百万円(前年比 +7.5%)、その他 208百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益食料品製造 6,556百万円(前年比 -3.3%)、食料卸売 125百万円(前年比 -57.5%)、不動産及びサービス 227百万円(前年比 +13.2%)、その他 24百万円(前年比 -50.3%)
地域別売上高51,610百万円(前年比 -1.0%)、12,007百万円(前年比 +47.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高257,000百万円(前年比 +8.6%)
営業利益22,800百万円(前年比 +1.8%)
経常利益22,200百万円(前年比 -2.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,500百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想65円 → 70円
業績の増減要因

売上高は、MyMo Holdco, Inc.の連結子会社化による米国事業の伸長が主因。営業利益は、原材料費・物流費等の増加を価格改定等で概ね吸収したものの、M&Aに伴う取得関連費用等の影響で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4 / 新規会社名 MyMo Holdco, Inc.及びその子会社3社 / 除外 0 / 除外会社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 443百万円、その他 15百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 161百万円
減価償却費2,565百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数86,111,638株
期末自己株式数2,142,426株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高63,617百万円(前年比 +5.6%)
営業利益6,123百万円(前年比 -13.7%)
経常利益6,214百万円(前年比 -13.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,458百万円(前年比 -11.7%)
1株当たり当期純利益53.09円
自己資本比率当期末 57.7% / 前期末 62.8%
総資産250,505百万円
純資産146,261百万円
通期業績予想売上高 257,000百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 22,800百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 22,200百万円(前年比 -2.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,500百万円(前年比 -7.1%)
年間配当予想65円 → 70円
セグメント別売上高食料品製造 60,916百万円(前年比 +5.6%)、食料卸売 1,995百万円(前年比 +4.5%)、不動産及びサービス 497百万円(前年比 +7.5%)、その他 208百万円(前年比 -1.7%)
セグメント別利益食料品製造 6,556百万円(前年比 -3.3%)、食料卸売 125百万円(前年比 -57.5%)、不動産及びサービス 227百万円(前年比 +13.2%)、その他 24百万円(前年比 -50.3%)
地域別売上高51,610百万円(前年比 -1.0%)、12,007百万円(前年比 +47.8%)
減価償却費2,565百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、投資有価証券売却益 443百万円、その他 15百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 161百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4 / 新規会社名 MyMo Holdco, Inc.及びその子会社3社 / 除外 0 / 除外会社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数86,111,638株
期末自己株式数2,142,426株
業績の増減要因売上高は、MyMo Holdco, Inc.の連結子会社化による米国事業の伸長が主因。営業利益は、原材料費・物流費等の増加を価格改定等で概ね吸収したものの、M&Aに伴う取得関連費用等の影響で減益。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

MyMo Holdco, Inc.の連結子会社化により米国事業が伸長した。原材料費や物流費等の増加は価格改定等で概ね吸収したものの、MyMo Holdco, Inc.のM&Aに伴う取得関連費用等が営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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