Heartseed(219A)・施策再掲
純化精製・免疫抑制による安全性管理
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
純化精製・免疫抑制による再生医療の安全性管理3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「免疫抑制剤は、心筋球投与直後は合計3剤を心臓移植用量より低い用量で服用開始し徐々に減少させ、26週経過以降は1剤のみを非常に低い用量で継続します。」
純化精製と免疫抑制剤の段階的減量を組み合わせた安全性管理プロトコルを継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「HS-001でのLAPiS試験では、それよりも低用量での免疫抑制剤3剤投与から開始して、治験期間が進むにつれて順次用量を下げつつ投与薬を減らし、6か月以降は1剤となり用量を医師の判断で大幅に減量できるプロトコルにしております。」
純化精製、非臨床試験、免疫抑制剤の段階的減量等により、腫瘍形成・免疫拒絶・不整脈のリスク低減を図っている。