Heartseed(219A)・リスク中間期に営業CF赤字
研究開発継続に伴う資金繰りリスク
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2027-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加資金の調達条件・資金調達難リスク23社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1中間期に営業CF赤字有価証券報告書
「当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて500,547千円減少し、6,335,462千円となりました。」
当中間会計期間は営業活動による資金が529,128千円減少し、現金及び現金同等物も前事業年度末から500,547千円減少した。資金不足や流動性支障が発生したとの記載はないが、前年度の営業活動によるキャッシュ・フローのプラスから中間期のマイナスへ変化している。 - FY2025対処有価証券報告書
「資金の流動性につきましては、2025年12月末時点における現金及び現金同等物の期末残高は6,836,009千円であり、当面の運転資金はカバーされ、流動性に支障がない水準であると考えております。」
当年度は営業活動によるキャッシュ・フローが1,080,526千円のプラスとなり、現金及び現金同等物は6,836,009千円、当面の運転資金をカバーする水準と記載している。ただし、上市前の資金需要・資金調達リスクは継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の事業収支は、研究開発費用の負担により研究開発期間において継続的に営業損失を計上するため、当社の開発品が上市され、安定的な収益源が確保されるまでの期間においては、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。」
研究開発・臨床開発が続く間の営業キャッシュ・フロー赤字と、必要資金を適時に確保できない可能性を挙げている。