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アイ・ケイ・ケイホールディングス(2198)・リスク対処

感染症の流行・施設内感染による事業中断リスク

FY2017に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。

22記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY2022-Q2 – FY2024-Q12018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 2
同じテーマの他社
自然災害・感染症・テロによる事業影響・業務停止・広告需要減少52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

アイ・ケイ・ケイホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中24社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の分類が5類感染症へ移行したことに伴い、国内外の社会経済活動も一段と正常化が進んでまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行と社会経済活動の正常化が進んだと記載しており、感染症による事業中断・需要減少の影響が前期までより緩和している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の分類が5類感染症へ移行したことに伴い、社会経済活動の正常化が進みインバウンド需要も回復傾向にある中、コロナ禍からの緩やかな持ち直しが続く一方で、」

    感染症分類の5類移行と社会経済活動の正常化により、感染症による事業中断・需要減少の影響が前期までより緩和したと記載している。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「ウェディング業界におきましては、社会経済活動の正常化に伴い集客イベント等も再開され挙式・披露宴の施行数は漸増傾向にあります。」

    社会経済活動の正常化に伴い集客イベントが再開され、挙式・披露宴の施行数が漸増傾向となっており、感染症による事業中断・需要減少の影響が前期までより緩和している。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「ウェディング業界におきましては、社会経済活動の正常化に伴い集客イベント等も再開され挙式・披露宴の施行数は漸増傾向にあります。」

    社会経済活動の正常化に伴い集客イベント等が再開され、挙式・披露宴の施行数が漸増傾向となった。感染症による事業影響は前期までより緩和していると記載している。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「ウェディング業界におきましては、社会経済活動の回復に伴い集客イベント等も再開され挙式・披露宴の施行数は漸増傾向にあります。」

    社会経済活動の回復に伴い集客イベントが再開され、挙式・披露宴の施行数が漸増傾向にあると記載しており、感染症による事業影響が前期までより緩和している。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「ウェディング業界におきましては、社会経済活動の緩和に伴い集客イベント等も再開され挙式・披露宴の施行数は漸増傾向にあります。」

    社会経済活動の緩和に伴い集客イベント等が再開され、挙式・披露宴の施行数が漸増傾向となった。感染症による事業影響が前四半期までより一部緩和していると記載している。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「ウェディング業界におきましては、社会経済活動の緩和に伴い集客イベント等が再開され挙式・披露宴の施行数は漸増傾向にあります。新型コロナウイルス感染症による挙式・披露宴の延期が減少し、施行組数が増加しております。」

    社会経済活動の緩和に伴い集客イベントが再開され、挙式・披露宴の施行数が増加傾向となった。感染症による延期も減少したと記載しており、前四半期までの影響から一部回復している。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ウェディング業界におきましては、感染者の減少に伴い集客イベント等が再開され挙式・披露宴の施行数も漸増傾向にありましたが、第6波の影響により挙式・披露宴の延期が再び生じております。」

    感染者減少に伴う集客イベント再開・施行数漸増の一方、第6波により挙式・披露宴の延期が再び発生した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、2020年に発生した新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、婚礼施設は感染拡大懸念のある地域等において度重なる「緊急事態宣言」が発出されたことにより、挙式・披露宴の延期や一部キャンセル等が発生し、当社グループの経営成績に大きく影響を及ぼしております。」

    感染症による延期・一部キャンセルと業績影響を継続して記載している。一方、感染者減少に伴い集客イベント再開や延期減少、施行数漸増も記載している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その後、感染拡大懸念のある地域等において度重なる「緊急事態宣言」が発出されたことにより、挙式・披露宴の延期や一部キャンセル等が発生し、当社グループの経営成績に大きく影響を及ぼしております。今後、新型コロナウイルスの感染拡大が更に続く場合は、その影響がさらに大きくなる可能性があります。」

    感染拡大懸念地域での度重なる緊急事態宣言により、延期・一部キャンセルと業績への大きな影響が継続しており、感染拡大が続く場合の追加影響も記載している。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その後、2021年1月に一部地域において2度目の「緊急事態宣言」が発出、2021年4月に一部の地域において3度目の「緊急事態宣言」が発出されたことにより、挙式・披露宴の延期や一部キャンセル等が発生し、当社グループの経営成績に大きく影響を及ぼしております。今後、新型コロナウイルスの感染拡大が更に続く場合は、その影響がさらに大きくなる可能性があります。」

    3度目の緊急事態宣言により、挙式・披露宴の延期や一部キャンセル、経営成績への大きな影響が継続している。感染拡大が続く場合の追加影響も記載している。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その後、2021年1月に一部地域において2度目の「緊急事態宣言」が発出されたことにより、挙式・披露宴の延期や一部キャンセル等が発生し、当社グループの経営成績に大きく影響を及ぼしております。今後、新型コロナウイルスの感染拡大が更に続く場合は、その影響がさらに大きくなる可能性があります。」

    感染症リスクが、2度目の緊急事態宣言に伴う挙式・披露宴の延期や一部キャンセル、経営成績への大きな影響として継続して現れている。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「その結果、挙式・披露宴の延期や一部キャンセル等が発生し、当社グループの経営成績に大きく影響を及ぼしております。今後、新型コロナウイルスの感染拡大が更に続く場合は、その影響がさらに大きくなる可能性があります。」

    感染症リスクが全店臨時休業、延期、一部キャンセル、経営成績への大きな影響として現実化し、感染拡大継続時の追加影響も記載している。
  14. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、本年発生した新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、婚礼施設は緊急事態宣言発令期間中は臨時休業を行い、お客さまと社員の安全を第一に考え、同年8月末まで延期を勧奨しておりました。その結果、挙式・披露宴の延期や一部キャンセル等が発生し、当社グループの経営成績に大きく影響を及ぼしております。今後、新型コロナウイルスの感染拡大が更に続く場合は、その影響が更に大きくなる可能性があります。」

    感染症リスクが挙式・披露宴の延期や一部キャンセル、経営成績への大きな影響として継続的に発生し、感染拡大が続けば影響がさらに大きくなる可能性を記載している。
  15. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、挙式・披露宴の延期が発生し、施行組数が減少したことから、売上高は7,114百万円(前年同四半期比17.7%減)、営業損失は615百万円(前年同四半期は399百万円の営業利益)となりました。」

    従来から記載していた感染症による事業影響リスクが、新型コロナウイルス感染拡大による挙式・披露宴の延期、施行組数減少、婚礼事業の営業損失として実際に発生した。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    感染症の流行・施設内感染による事業中断リスクについて、重要な変更はないと説明している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    感染症の流行・施設内感染による事業中断リスクについて、重要な変更はないと説明している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    感染症の流行・施設内感染による事業中断リスクについて、重要な変更はないと説明している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「国内で深刻な感染症が大規模に流行し業務を中断せざるを得なくなった場合や介護施設において感染症が発生し拡大した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    感染症の大規模流行・施設内感染による業務中断リスクを継続して記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    感染症の流行・施設内感染による事業中断リスクについて、重要な変更はないと説明している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    感染症の流行・施設内感染による事業中断リスクについて、重要な変更はないと説明している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「国内で深刻な感染症が大規模に流行し業務を中断せざるを得なくなった場合や介護施設において感染症が発生し拡大した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    不特定多数が来館する施設や介護施設における感染症の大規模流行・拡大による業務中断と業績影響を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「総資産経常利益率・自己資本比率の良化」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産経常利益率・自己資本比率の良化9回
  3. 2婚礼事業の増収・増益7回
  4. 3新興国減速・円高・株価下落による経済環境の不透明感6回
  5. 4食品開発力を基盤とする食品事業への進出6回
  6. 5売上高拡大・収益力向上5回
  7. 6連結業績の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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