人件費等の増加による婚礼事業の利益圧迫
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「施行単価が増加したものの、既存店の施行組数が減少したことにより、売上高は9,728百万円(前年同期比5.8%減)、人件費等の増加により、営業利益は321百万円(同61.9%減)となりました。」
人件費等の増加が実際に婚礼事業の営業利益を押し下げ、営業利益は前年同期比61.9%減となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「人件費等は増加したものの前年同四半期比で販管費率が低下したことにより、営業利益は844百万円(同130.9%増)となりました。」
人件費等の増加は継続しているが、販管費率の低下により婚礼事業の営業利益は前年同期を上回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「人件費等の増加により、営業利益は377百万円(同0.3%増)となりました。」
人件費等の増加が婚礼事業の利益を圧迫する要因として継続して記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
人件費等の増加による婚礼事業の利益圧迫リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「人件費の増加及び「ララシャンスガーデン東京ベイ」(東京支店)の開業費用の発生により営業損失は1百万円(前年同四半期は55百万円の営業利益)となりました。」
人件費の増加が東京支店の開業費用とともに婚礼事業の営業利益を押し下げたと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「人件費の増加及び「ララシャンスKOBE」(神戸支店)の開業費用の発生等により営業利益は399百万円(同18.1%減)となりました。」
人件費の増加が神戸支店の開業費用とともに婚礼事業の営業利益を押し下げたと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ914百万円(前年同期比11.4%増)増加し8,920百万円となりました。これは主に、新規出店の開業費用の発生及び人件費等の増加によるものであります。」
新規出店の開業費用と人件費等が販売費及び一般管理費を押し上げたとの認識を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「キャッスルガーデンOSAKA」(大阪支店)の開業費用の発生及び人件費の増加等により営業利益は487百万円(同28.0%減)となりました。」
人件費の増加が開業費用とともに婚礼事業の営業利益を押し下げたと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「「キャッスルガーデンOSAKA」(大阪支店)の開業費用の発生及び人件費の増加等により営業利益は45百万円(同87.7%減)となりました。」
人件費の増加が新規施設の開業費用とともに婚礼事業の営業利益を押し下げたと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ391百万円(前年同期比5.1%増)増加し8,006百万円となりました。これは主に、新規出店の開業費用の発生及び人件費等の増加によるものであります。」
人件費等の増加が新規出店の開業費用とともに販売費及び一般管理費を押し上げ、営業利益の減少要因となったことを通期でも記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「既存店の施行組数は増加しましたが、人件費等の増加及び開業費用の発生により売上高は12,483百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は1,119百万円(同26.7%減)となりました。」
人件費等の増加が、既存店の施行組数増加と増収にもかかわらず、婚礼事業の営業利益減少につながったと継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「既存店の施行組数は増加しましたが、人件費等の増加により売上高は8,172百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は677百万円(同16.3%減)となりました。」
人件費等の増加が、既存店の施行組数増加と増収にもかかわらず、婚礼事業の営業利益減少につながったと継続して記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「既存店の施行組数は増加しましたが、人件費等の増加により売上高は4,031百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益は370百万円(同11.2%減)となりました。」
人件費等の増加が、既存店の施行組数増加と増収にもかかわらず、婚礼事業の営業利益減少につながったと記載されている。