アミタホールディングス(2195)・リスク再掲
再資源化加工施設の賃貸借契約解約リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再資源化施設の賃貸借契約解約による事業継続リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「仮に、解約の申し出がなされた場合、当該施設は産業廃棄物の中間処理施設であることから、代替の用地及び建物の確保には相当の困難が伴うものと予想されます。」
姫路、北九州及び川崎のリサイクル工場を賃借していること、解約時に代替施設の確保が困難となることを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「仮に、解約の申し出がなされた場合、当該施設は産業廃棄物の中間処理施設であることから、代替の用地及び建物の確保には相当の困難が伴うものと予想されます。」
姫路、北九州、台湾、川崎の施設賃借と、解約時の代替施設確保困難リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「仮に、解約の申し出がなされた場合、当該施設は産業廃棄物の中間処理施設であることから、代替の用地及び建物の確保には相当の困難が伴うものと予想されます。」
姫路、北九州、川崎の施設を賃借していること及び解約時の代替施設確保困難リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの再資源化加工施設のうち、姫路循環資源製造所においては施設用地の一部(総面積21,487.43㎡中、7,505.55㎡分)及び工場建物の一部、北九州循環資源製造所においては施設用地、川崎循環資源製造所においては工場建物を賃借しております。」
主要な再資源化施設の用地・建物を賃借しており、貸主側の事情による解約時には代替施設の確保が困難となる可能性を示している。