クックパッド(2193)・施策有価証券の公正価値評価による金融収益
有価証券購入による現預金の資産価値減少リスクの分散
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・投資有価証券の取得拡大62社が書いているテーマ・逆風21社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1有価証券の公正価値評価による金融収益有価証券報告書
「また、市況の変動に伴い、保有有価証券の期末日時点における公正価値による評価差額を金融収益として計上したことなどにより、税引前中間利益は527百万円(前年同期比689.2%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は524百万円(前年同期比1,311.2%増)となりました。」
現預金の資産価値減少リスクへの対応として保有する有価証券について、市況変動に伴う期末公正価値評価差額を金融収益として計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において現預金の資産価値減少リスクの分散および軽減を目的として有価証券の取得を行ったことにより、5,961百万円の支出が生じた一方で、その後、保有有価証券の一部について売却を行ったことにより、1,093百万円の収入が生じたことによります。」
現預金の資産価値減少リスクへの対応として有価証券を5,961百万円取得し、その後一部を1,093百万円で売却した。投資信託・債券等の金融資産残高も形成され、有価証券運用による金融収益655,646千円を計上している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当社は、昨今の日本国内外におけるインフレーションの状況を鑑み、保有現預金の資産価値減少をリスクと捉え、当該リスクを回避する方法を検討してまいりました。その一環として、2025年2月28日付で公表しております「外貨両替に関するお知らせ」及び同年3月26日付で公表しております「外貨両替終了に関するお知らせ」のとおり、外貨両替を実施いたしましたが、引き続き、現預金の資産価値減少リスクの分散及び軽減を図るため、数種の有価証券を購入することといたしました。」
インフレーションによる現預金の資産価値減少リスクへの対応として、株式・債券・投資信託等を含む有価証券を、2025年8月22日に25億円及び1,700万米ドル、合計日本円換算50億円相当購入することを決議した。