クックパッド(2193)・施策達成
本社移転によるつくり手・生活者との距離縮小
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本社移転による事業連携・対応力の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「2024年5月 本社を東京都目黒区に移転。」
2024年5月の本社移転が完了し、主要拠点が東京都目黒区となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「これらの増減の主な要因は、流動資産については、前連結会計年度に実施した事業再編により営業債権及びその他の債権が155百万円減少したこと、非流動資産については、本社移転による新オフィスの使用権資産の取得により有形固定資産が359百万円増加したことによります。」
本社移転後の新オフィスに係る使用権資産の取得が、有形固定資産359百万円の増加要因として引き続き財務状態に現れている。リース負債も381百万円増加した。 - FY2024-Q1新たな本社移転の財務影響有価証券報告書
「非流動資産については、本社移転による新オフィスの使用権資産の取得により有形固定資産が422百万円増加したことによります。」
従来の本社移転完了後の状態に加え、新たな本社移転に伴う新オフィスの使用権資産取得が有形固定資産422百万円の増加要因として記載されている。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「それを実現するための取り組みの一つとして、当社グループは、事業展開を加速し、「つくり手」や生活者との物理的距離を縮め、料理に関する様々な課題に迅速に対応するために、本社を2021年5月に神奈川県横浜市に移転しました。」
前四半期に決定した本社移転が2021年5月に実施され、取り組みの完了を記載している。新オフィスの使用権資産取得やリース負債増加など、財政状態にも影響が現れた。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「それを実現するための取り組みの一つとして、当社グループは、事業展開を加速し、「つくり手」や生活者との物理的距離を縮め、料理に関する様々な課題に迅速に対応するために、本社を2021年5月に神奈川県横浜市に移転することを決定しました。」
事業展開の加速、つくり手・生活者との物理的距離の縮小、料理に関する課題への迅速な対応を目的として、2021年5月の本社移転を決定した。