クックパッド(2193)・リスク対処
日本円での現預金保有による資産価値減少リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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日本円現預金のインフレによる実質価値低下1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1対処有価証券報告書
「引き続き、現預金の資産価値減少リスクの分散及び軽減を図るため、数種の有価証券を購入することといたしました。」
現預金の資産価値減少リスクに対し、外貨両替に続く有価証券購入による追加的な分散・軽減策を決定した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当該リスクを分散および軽減するため、現預金の一部を、日本円および英ポンドから米ドルに両替することといたしました。」
日本円・英ポンドでの現預金保有による資産価値減少リスクへの対応として、現預金の一部を米ドルへ両替する措置を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「昨今の日本国内におけるインフレ状況が継続する場合には、日本円での資金保有継続に資産価値減少のリスクが存在するとの考えに至りました。」
約184億円の現預金を保有する中、日本国内のインフレが継続した場合に日本円での資金保有の資産価値が減少するリスクを、株主還元方法の検討理由として初めて明示した。