クックパッド(2193)・リスク対処
CookpadTV事業用固定資産の減損リスクの顕在化
FY2021-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3対処有価証券報告書
「昨年度にCookpadTV株式会社において計上した減損損失が当連結累計期間には発生していないため、」
前年度に発生したCookpadTV株式会社の事業用固定資産の減損損失は、当第3四半期連結累計期間には発生していないと記載している。一方、連結全体ではキャッシュ・フロー計算書に減損損失37百万円が計上されている。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に認識した有形固定資産に係る減損損失261百万円は、主に当社の連結子会社であるCookpadTV株式会社が保有する事業用固定資産に関して、当初想定していた収益が見込めなくなったため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものです。」
CookpadTV株式会社の事業用固定資産について、当初想定した収益が見込めなくなり、累計261百万円の減損損失を計上した。第3四半期会計期間の計上額は201百万円で、回収可能額は割引率14.2%による使用価値で測定している。