システム障害・サイバー攻撃・自然災害によるサービス停止リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「また、コンピューターシステムの作動不能や欠陥に起因して、当社グループの信頼が失墜し取引停止等に至る場合や当社に対する損害賠償請求が発生する場合も想定され、このような場合には当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム障害による事業支障、信頼失墜、取引停止、損害賠償請求のリスクを引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、コンピューターシステムの作動不能や欠陥に起因して、当社グループの信頼が失墜し取引停止等に至る場合や当社に対する損害賠償請求が発生する場合も想定され、このような場合には当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム障害による事業支障、信頼失墜、取引停止、損害賠償請求のリスクを引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、コンピューターシステムの作動不能や欠陥に起因して、当社グループの信頼が失墜し取引停止等に至る場合や当社に対する損害賠償請求が発生する場合も想定され、このような場合には当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム障害による事業支障に加え、信頼失墜、取引停止、損害賠償請求のリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、コンピューターシステムの作動不能や欠陥に起因して、当社グループの信頼が失墜し取引停止等に至る場合や当社に対する損害賠償請求が発生する場合も想定され、このような場合には当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム障害による事業支障に加え、信頼失墜、取引停止、損害賠償請求のリスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「「クックパッド」へのアクセスの急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、ソフトウェアの不具合、コンピューターウィルスや外部からの不正な手段によるコンピューターへの侵入、自然災害、事故等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってコンピューターシステムに障害が発生した場合には、当社グループの事業活動に支障が生ずる可能性があります。」
過負荷、電力停止、ソフトウェア不具合、ウイルス、不正侵入、自然災害、事故等によるシステム障害リスクを引き続き記載している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「また、コンピューターシステムの作動不能や欠陥に起因して、当社グループの信頼が失墜し取引停止等に至る場合や当社に対する損害賠償請求が発生する場合も想定され、このような場合には当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
従来のシステム障害による事業活動支障に加え、信頼失墜、取引停止、損害賠償請求まで影響範囲を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「クックパッド」へのアクセスの急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、ソフトウェアの不具合、コンピューターウィルスや外部からの不正な手段によるコンピューターへの侵入、自然災害、事故等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってコンピューターシステムに障害が発生した場合には、当社グループの事業活動に支障が生ずる可能性があります。」
過負荷、電力停止、ソフトウェア不具合、ウイルス、不正侵入、自然災害、事故等によるシステム障害をリスクとして列挙した。