クックパッド(2193)・施策再掲
AIカメラによる料理パーソナルコーチング
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIカメラによる料理パーソナルコーチングサービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、レシピサービスのほか、誰もがあたり前に料理を楽しむ世界の妨げとなっている障壁を解消するため、momentおよびクックパッドマートを展開しています。」
momentについて、AIカメラによる具体的な仕組みの進捗は示されていないが、料理のパーソナルコーチング領域のサービスとして展開を引き続き記載している。 - FY2025評価確認も製品化・展開に遅れ有価証券報告書
「利用者一人ひとりの調理行動やレベルに応じてフィードバックを行う学習体験については、一定の再現性と高いユーザー評価を確認しており、従来のレシピ中心の学習体験とは異なる価値を示すことができています。一方で、プロダクトとして十分に完成された形で安定的に提供するには至らず、開発スピードや体制面に課題が残りました。」
momentでは学習体験の再現性・高いユーザー評価を確認した一方、安定したプロダクトとしての提供や汎用化には至らず、開発スピード・体制面の課題を記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「料理のAIコーチングサービス「moment」などの事業開発を進めています。」
AIを用いた料理コーチングサービスmomentの事業開発を引き続き進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「ユーザーの料理の分析を元にアドバイスを受け取れる、AIカメラです。自宅キッチンにAIカメラを設置し、料理をしている様子を自動で記録。世界中の一流の料理人に共通する「料理の原理」を学習したAIが、調理工程の全てを分析します。振り返り〜課題設定〜実践を3回繰り返すことで、応用の効く原理原則を身につけ、効率的に自信を持っておいしく作れる料理を増やすことができます。」
momentについて、AIカメラによる調理工程の記録・分析と、振り返り、課題設定、実践を3回繰り返すパーソナルコーチングの仕組みを初めて詳細に開示した。