クックパッド(2193)・リスク再掲
高度人材の確保・育成と流出リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「特に利用者向けサービスの構築及び運用面においてはAIをはじめとする新技術に対するスキルや高度な技術スキルを有する人材が要求されることから、サービス構築のために必要な人材を適切に確保するとともに、育成を行っていく必要があります。」
AIをはじめとする新技術・高度な技術スキルを持つ人材の確保・育成を引き続き課題としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「特に利用者向けサービスの構築及び運用面においてはAIをはじめとする新技術に対するスキルや高度な技術スキルを有する人材が要求されることから」
高度人材の確保・育成リスクについて、AIをはじめとする新技術のスキル需要を明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが求める優秀な人材の確保や育成が計画どおり進まなかった場合、及び既存の人材が社外流出した場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じる可能性があり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
高度人材の確保・育成未達や社外流出のリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また将来を担う人材として、毎年継続的に新卒者を採用する方針です。」
高度人材の確保・育成と流出のリスクに対し、継続的な新卒採用方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また将来を担う人材として、毎年継続的に新卒者を採用する方針です。」
高度人材の確保・育成と流出のリスクに対し、継続的な新卒採用方針を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また将来を担う人材として、毎年継続的に新卒者を採用する方針です。」
高度人材の確保・育成と流出のリスクを引き続き認識し、継続的な新卒採用方針を具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループが求める優秀な人材の確保や育成が計画通り進まなかった場合、及び既存の人材が社外流出した場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じる可能性があり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
サービス構築・運用に必要な高度な技術人材等の確保・育成未達や社外流出をリスクとして記載した。