クックパッド(2193)・リスク創業者の所有割合上昇
創業者である大株主の経営への影響リスク
FY2017に初出。12回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
12記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1創業者の所有割合上昇有価証券報告書
「佐野 陽光 BRISTOL, UK 46,585,300 64.81」
2026年6月30日時点で、創業者である佐野陽光氏の所有割合が64.81%と記載された。前回の63.57%から開示上の所有割合が上昇している。 - 2026-03-26再掲ガバナンス
「佐野 陽光 支配株主(親会社を除く。) 63.55%」
2025年12月31日時点の議決権所有割合を63.55%と開示しており、前回の63.57%からわずかに低下した。支配株主との取引はなく、取引を行う場合には取締役会で合理性・妥当性を審議する方針も記載している。 - FY2025創業者の議決権保有割合上昇有価証券報告書
「当社の創業者である佐野陽光(以下「佐野氏」といいます。)は、当社の取締役兼代表執行役であり、かつ、当社の議決権の63.57%を保有している大株主でもあります。」
創業者である佐野陽光氏の議決権保有割合が63.57%と記載され、前回の60.35%から上昇している。代表執行役としての地位と意思決定への重要な影響可能性も記載している。 - FY2025-H1創業者の所有割合上昇有価証券報告書
「佐野 陽光 BRISTOL, UK 46,585,300 60.35」
2025年6月30日時点の大株主表で、創業者である佐野陽光氏の所有割合が60.35%と記載された。前回の56.46%から開示上の所有割合が上昇している。 - FY2024-H1創業者の議決権保有割合上昇有価証券報告書
「佐野 陽光 BRISTOL, UK 46,585,300 56.46」
2024年6月30日時点で、創業者である佐野陽光氏の所有割合が56.46%と記載されている。前回の49.84%から開示上の保有割合が上昇している。 - FY2023-Q3代表執行役への役職変更有価証券報告書
「新役職名 代表執行役 旧役職名 執行役 氏名 佐野 陽光 異動年月日 2023年10月1日」
創業者である佐野陽光氏について、2023年10月1日付で執行役から代表執行役への役職変更が記載されている。 - FY2023-Q2創業者の保有割合の表示更新有価証券報告書
「佐野 陽光 BRISTOL, UK 46,582,800 49.84」
2023年6月30日時点で、創業者である佐野陽光氏の保有割合が49.84%と記載されている。前回の44.70%から開示上の保有割合が上昇しているが、今回の数値は自己株式を除く発行済株式総数に対する割合として示されている。 - FY2022創業者の議決権保有割合上昇有価証券報告書
「当社の創業者である佐野陽光(以下「佐野氏」といいます。)は、当社の取締役兼執行役であり、かつ、当社の議決権の44.70%を保有している大株主でもあります。」
創業者である佐野陽光氏の議決権保有割合は44.70%と記載され、前回の43.36%から上昇した。意思決定への重要な影響可能性も引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の創業者である佐野陽光(以下「佐野氏」といいます。)は、当社の取締役兼執行役であり、かつ、当社の議決権の43.36%を保有している大株主でもあります。」
創業者である佐野陽光氏が取締役兼執行役であり、議決権43.36%を保有する大株主であることを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の創業者である佐野陽光(以下「佐野氏」といいます。)は、当社の取締役兼執行役であり、かつ、当社の議決権の43.36%を保有している大株主でもあります。」
創業者である佐野陽光氏が取締役兼執行役であり、議決権43.36%を保有する大株主であることを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「佐野氏は、株主総会や取締役会等を通じ、役員の選解任を含む当社の意思決定に重要な影響を及ぼしうる立場にあります。」
創業者である佐野陽光氏が取締役兼執行役であり、議決権43.37%を保有する大株主として意思決定に影響し得ることを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の創業者である佐野陽光(以下「佐野氏」といいます。)は、当社の取締役兼執行役であり、かつ、当社の議決権の43.38%を保有している大株主でもあります。」
創業者が取締役兼執行役であり、議決権43.38%を保有することによる意思決定への影響可能性を記載した。