Liberaware(218A)・リスク再定義
ドローンの墜落・安全性に関するリスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風評・競合台頭によるブランド認知低下9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
Liberawareがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループに限らず、ドローンに関する重大な墜落事故が発生した場合には、ドローンの安全性に対する社会的信用が低下することにより、顧客からの需要低下、規制の強化等により市場の成長が減速する可能性があります。」
自社機体の墜落による損害リスクに加え、業界全体の重大事故が需要・規制・市場成長へ影響するリスクとして整理している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、これらの前提をもってしても、万が一、当社の製造した機体が墜落すること等により人や財産等に損害を与えた場合には、製造物責任賠償やリコールによる多額の支払や費用発生及び社会的信用の失墜等により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
顕在化の可能性は低、時期は中期、影響度は中と記載。IBISは幅約20cm、重量約240gで屋内危険箇所向けと説明。