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業績予想の修正218ALiberaware電機・精密

連結業績予想と実績値との差異及び営業外収益計上に関するお知らせ

2026年7月期の実績値が、2026年6月12日に公表した通期連結業績予想を下回り、売上高は1,595百万円、営業損失は△2,397百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△811百万円となった。併せて、持分法による投資利益と補助金収入を営業外収益に計上した。

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修正された予想

2026年7月期・通期前回予想の公表 2026年6月12日
売上高—→1,595百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

新製品「IBIS2 C」の開発・製品化に想定以上の期間を要し、発売が2026年7月24日となって販売期間が限定されたため、想定していた売上高への寄与が実現しなかった。利益は売上高未達の影響に加え、営業外収益の計上等により差異が生じた。

前期実績売上高1,406百万円、営業損失△1,588百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益2円44銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,700~1,900 → 1,595百万円(△6.2~△16.1)
営業利益△2,154~△2,311 → △2,397
経常利益△574~△730 → △807
親会社株主に帰属する当期純利益△575~△731 → △811
1株当たり当期純利益△30円26銭~△38円47銭 → △42円27銭
対象決算期2026年7月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年6月12日
前期実績売上高1,406百万円、営業損失△1,588百万円、経常利益46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46百万円、1株当たり当期純利益2円44銭
修正の理由新製品「IBIS2 C」の開発・製品化に想定以上の期間を要し、発売が2026年7月24日となって販売期間が限定されたため、想定していた売上高への寄与が実現しなかった。利益は売上高未達の影響に加え、営業外収益の計上等により差異が生じた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新製品「IBIS2 C」の開発・製品化に当初想定以上の期間を要し、発売開始が2026年7月24日となったため、当期の販売期間が限定され、想定していた売上高への寄与が実現しなかった。利益面では売上高未達の影響に加え、営業外収益の計上等により予想との差異が生じた。営業外収益として、持分法による投資利益48,721千円と補助金収入35,632千円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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