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2025年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比60.8%増となった一方、営業・経常・純損失はいずれも大幅に拡大した。自己資本比率も56.7%から△46.2%へ低下し、債務超過となっている。

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規模
60.8
%(売上高前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2024年8月1日~2025年4月30日非連結(個別)日本基準
売上高980百万円前年比 +60.8%進捗 75.4%
営業利益-1,454百万円
経常利益-1,321百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,323百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△70.22円
期末の財政状態
総資産998百万円
うち純資産 -444 百万円自己資本比率 46.2%前期末比 -10.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300百万円(前年比 +59.4%)
営業利益-1,799百万円
経常利益53百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

SBIR制度による研究開発費1,395,094千円を計上したことに伴い、四半期純損失が1,323,784千円となった。自治体・機関との取組みやSBIR案件などの活動が進捗した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。債務超過となっているが、補助金の概算払請求承認後に債務超過は解消する見込みであり、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減価償却費32,124千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,878,600株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年8月1日~2025年4月30日
売上高980百万円(前年比 +60.8%)
営業利益-1,454百万円
経常利益-1,321百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,323百万円
1株当たり当期純利益△70.22円
自己資本比率当期末 △46.2% / 前期末 56.7%
総資産998百万円
純資産-444百万円
通期業績予想売上高 1,300百万円(前年比 +59.4%) / 営業利益 -1,799百万円 / 経常利益 53百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想0円 → 0円
減価償却費32,124千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。債務超過となっているが、補助金の概算払請求承認後に債務超過は解消する見込みであり、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数18,878,600株
期末自己株式数-株
業績の増減要因SBIR制度による研究開発費1,395,094千円を計上したことに伴い、四半期純損失が1,323,784千円となった。自治体・機関との取組みやSBIR案件などの活動が進捗した。
この書類が述べていない項目(16件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、SBIR制度による研究開発費1,395,094千円を計上したことに伴い、四半期純損失が1,323,784千円となったと説明している。また、自治体・機関との取組みやSBIR案件などの活動の進捗を報告している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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